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2026年10月17日(土)

日中に中央道下り20km、関越道下り最大15kmの渋滞拡大が見込まれる

2026年10月17日は首都圏周辺の主要高速道路で午前から昼過ぎにかけて大規模な渋滞が予想されます。 特に中央自動車道下り線の高井戸ICから八王子IC間では、7時から12時まで20kmに及ぶ渋滞が継続する見込みです。これは日野BS付近を中心に発生し、通常の通過時間を大幅に超える60分の遅延が予測されているため、通勤や観光利用者は早朝から混雑対策が必要とされます。 関越自動車道の下り線でも、所沢ICから東松山ICにかけて高坂SA付近を中心に最大15kmの渋滞が午前8時から10時頃まで長時間続くと見込まれています。さらに大泉JCTから川越IC間の所沢IC付近でも10kmの渋滞が発生する予想で、関東圏の広範囲で渋滞発生が懸念されます。 東京外環道では内回りの川口中央ICから和光北IC間にて朝8時に最大10kmの渋滞が発生するほか、外回り松戸ICから京葉JCT間や川口西ICから草加IC間でも5km程度の渋滞が続く見込みです。また京葉道路の下り線でも宮野木JCTから貝塚IC間や京葉市川ICから花輪IC間で5km規模の渋滞が多時間にわたり発生する予想です。 東名高速道路は午前7時から8時にかけて上り線の東名川崎ICから東京IC間で最大5km、下り線の東名川崎ICから綾瀬スマートIC間で最大15kmの渋滞が見込まれており、特に下り線は9時過ぎまで長時間にわたって混雑が続く可能性があります。 夕方以降も関越自動車道の上り線、中央自動車道上り線を中心に10km程度の渋滞が16時から19時まで見込まれ、東京湾アクアラインや首都圏中央連絡自動車道(圏央道)でも断続的に渋滞が発生しやすい状況です。 これらの情報から、10月17日は特に首都圏と関東近郊の高速道路で長時間かつ広範囲にわたる交通混雑が予想されます。出発時刻の調整や代替ルートの検討、公共交通機関の活用を検討することが望ましいでしょう。