2026年10月16日(金)中央自動車道高井戸付近で最大20km渋滞、午後も広範囲で混雑拡大の見込み2026年10月16日、全国の高速道路において多くの区間で渋滞が予想されます。 朝の時間帯では、特に中央自動車道の八王子ICから高井戸ICの上り線で、午前6時から8時にかけて最大20kmの大規模な渋滞が続く見込みです。この区間では、通常20分のところ約48分遅延が想定されており、朝の通勤時間に大幅な時間の余裕が必要となります。 また、東名高速道路の上り線、綾瀬スマートICから横浜青葉IC間や春日井ICから東名三好IC間でも午前7時から9時にわたり15km程度の渋滞が予想されており、こちらも大幅な遅延が見込まれます。京葉道路では約5kmから3km程度の渋滞が午前中に継続すると予想されており、通過時間への影響が予想されます。 首都圏中央連絡自動車道(圏央道)では内回り、外回りともに桶川北本ICから圏央鶴ヶ島ICや日ノ出ICから狭山日高ICまでの区間で午前7時から11時ごろにかけて最大10kmの渋滞が発生すると見込まれており、特に圏央道の各ジャンクション付近での混雑が顕著となりそうです。 午後になると、首都圏周辺の渋滞がより広範囲に及び、中央自動車道の国立府中ICから高井戸IC間や上野原ICから八王子JCT間でも10km程度の渋滞が夕方17時から19時にかけて発生し、通過に時間がかかることが予想されます。同じく午後のピーク時間帯には、東北自動車道の久喜ICから川口JCT間にて最大25kmの長大渋滞が見込まれており、特に18時前後にピークを迎える可能性があります。 関西圏や九州地方でも、名神高速や近畿自動車道、九州自動車道などで5kmから15kmの中程度の渋滞が夕方から夜にかけて予想されており、特に大都市近郊のジャンクション付近では注意が必要です。 東京湾アクアラインでは、午後16時から17時頃に木更津金田ICから川崎浮島JCT間で約5kmの渋滞が見込まれ、首都圏の交通集中による影響が懸念されます。 全体として、10月16日は首都圏を中心に朝から夕方にかけて広範囲で渋滞が長時間続く見込みです。高速道路を利用される際は、早めの出発と迂回路の検討が推奨されます。また、周辺地域の交通状況も逐次確認し、余裕ある行動計画を立てることが望ましいでしょう。