2026年10月13日(火)中央道高井戸出口付近で最大20km、東名高速横浜青葉〜春日井間で15km超の渋滞予想2026年10月13日、首都圏から中部、近畿、九州にかけて複数の高速道路で渋滞が予想されます。 朝6時から9時にかけて、東京都心方面へ向かう中央自動車道上り線の八王子ICから高井戸IC間では、最大約20kmの大規模な渋滞が見込まれています。特に高井戸出口付近が混雑のピークで、通常20分の通過時間が約68分に延びることが予想されます。 同じく朝から午前中にかけては東名高速道路の綾瀬スマートICから横浜青葉IC間と春日井ICから東名三好IC間で15km前後の渋滞が想定されており、通過に通常の約2倍以上の時間を要する見込みです。 ほか、東京外環自動車道の三郷JCT付近、京葉道路の穴川IC付近、首都圏中央連絡自動車道の圏央鶴ヶ島IC付近など複数の区間でも5〜10km程度の渋滞が予想され、朝の出勤時間帯から午前中にかけて交通の流れが滞るエリアが多くなる見込みです。 午後には首都圏中央連絡自動車道の日の出ICから八王子JCT間で10km前後の渋滞が続くほか、夕方以降は東京外環自動車道の大泉JCTから美女木JCT間で5km程度の渋滞や、京葉道路上りの千葉東JCTから穴川IC間で5km規模の渋滞が見込まれています。 関西圏でも名神高速の京都南ICから大津IC間、近畿自動車道長原ICから守口JCT間で15km前後の渋滞が夕方に予想され、また九州自動車道鳥栖JCTから筑紫野IC間では夕方から夜にかけて5km程度の渋滞が現れる見込みです。 これらの渋滞は交通量の増加に伴う混雑であり、通過時間も大幅に延びることが見込まれます。お出かけや移動の際には時間に余裕をもって早めの対応を心がけることが望ましいでしょう。