2026年10月12日(月)関越道本庄児玉~鶴ヶ島で30km超の大型渋滞、中央道八王子~高井戸も20km規模で混雑長引く見込み2026年10月12日は、関越自動車道の上り線本庄児玉ICから鶴ヶ島IC間で、午後4時頃に最大30kmに及ぶ大規模な渋滞が予想されます。遅延時間は最大60分を超える見込みで、14時台から21時にかけて渋滞が続くため、帰宅ラッシュやレジャー移動の時間帯は特に注意が必要です。 中央自動車道上り線では、大月ICから八王子JCT間および八王子ICから高井戸IC間で、午後1時から7時過ぎまでに最大20km規模の長時間渋滞が見込まれます。特に小仏トンネル付近や三鷹トラフィックブリッジ付近を中心に混雑が激しく、最大約80分の遅延が予想されます。 北陸自動車道の白山IC~能美根上スマートIC間でも、午後2時以降に最大10kmの渋滞が予想され、特に16時から17時にピークを迎えます。さらに、新名神高速道路や東名阪自動車道でも複数区間で5~10kmの渋滞が夕方にかけて発生が見込まれており、伊勢自動車道の津IC~伊勢関IC区間などでも混雑が予想されます。 関東圏では、東京湾アクアラインおよびその連絡道において16時以降に7~8kmの渋滞が継続する見込みです。首都圏中央連絡自動車道の一部区間でも5km前後の渋滞が午後から夜にかけて続く予想で、特に海老名JCT周辺は混雑が集中しそうです。 また、東名高速道路の下り線横浜町田IC~綾瀬スマート間や上り秦野中井IC~横浜町田IC間など神奈川県内でも日中から夕方にかけて5~20kmの渋滞が見込まれています。遅延時間は最大40分以上となる箇所もあるため、計画的な移動が望まれます。 このほか、名神高速道路や京葉道路、小田原厚木道路、新湘南バイパス、山陽自動車道など全国各地で5km前後の渋滞が午後から夜間に広範囲で発生すると考えられます。全体的に昼過ぎから夕方にかけて渋滞が長時間続き、交通量の多い主要高速道路の混雑が目立つ一日になりそうです。余裕をもった時間配分と最新の渋滞情報の確認が重要とされます。