← 月間渋滞予測へ

2026年9月27日(日)

中央道の上下線で長時間最大20km超、午後に顕著な渋滞増加が予想されます

2026年9月27日の日中、首都圏を中心に中央自動車道の上下線で大規模な渋滞が見込まれています。午前8時から11時にかけて、下り線の八王子ICから相模湖IC間及び稲城ICから八王子IC間で10kmの渋滞が継続すると予想されます。また、首都圏中央連絡自動車道の外回り相模原ICから八王子JCT間でも5kmの渋滞が終日続く見込みです。 午後に入ると渋滞はさらに激しくなり、中央自動車道上り線の大月ICから八王子JCT間では15時から21時にかけて最大20kmの渋滞が予想されており、特に15時から20時のピーク時間帯にかけては通過に通常15分のところ、80分の遅延が見込まれます。また一宮御坂ICから大月JCT間でも5kmの渋滞が発生しそうです。 さらに、関越自動車道上り線の花園ICから鶴ヶ島IC間や東名高速道路上り線の秦野中井ICから横浜町田IC間でも15時以降にそれぞれ最大15km、20kmの渋滞が予想されており、移動時間に大幅な余裕が必要となる可能性があります。 東京湾アクアライン連絡道や京葉道路など首都圏の主要路線も午後15時以降に5km程度の渋滞が継続すると見込まれています。特に京葉道路の穴川IC付近や東関東自動車道湾岸千葉ICから湾岸市川IC間では最大10kmの渋滞が予測されているため、ご利用時には注意が必要です。 夕方から夜にかけては東名高速道路足柄スマートICから大井松田IC間や新東名高速道路伊勢原JCTから海老名南JCT間でも渋滞が続き、最大10kmの渋滞が想定されます。 全体的に午後15時以降の首都圏近郊の主要高速道路で渋滞長が拡大し、遠距離移動や帰宅ラッシュへの影響が大きくなると考えられます。余裕ある時間調整や迂回路の検討、公共交通機関の活用が望ましい状況といえます。