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2026年9月23日(水)

関越道藤岡JCT—鶴ヶ島ICで17時から最大40km渋滞の長期化が予想されます

2026年9月23日は、関越自動車道上り線の藤岡ジャンクションから鶴ヶ島インターチェンジにかけて、特に夕方の17時から19時にかけて最大40kmに達する長大な渋滞が発生すると予想されます。 この区間では、坂戸西スマートインターチェンジ付近がボトルネックとなり、通常通過時間24分に対して最大80分の遅延が見込まれています。渋滞は午後13時頃から徐々に拡大し、ピーク時には関越道の他区間や接続する首都圏中央連絡自動車道でも5〜10km程度の渋滞が続く可能性があります。 また、東名高速道路下りでは、東名川崎ICから綾瀬スマートIC間で午前8時から12時ごろまで15km前後の渋滞が続くと見込まれ、通勤時間帯の移動には影響が出そうです。上り線では秦野中井ICから横浜町田IC付近で夕方から夜にかけて20kmの渋滞が予想されており、こちらも時間に余裕を持った行動が望まれます。 中央自動車道上り線は、大月ICから八王子ジャンクションにかけて午後13時から19時にかけて20kmの渋滞が続くと予想され、その手前の八王子ICから稲城IC間も10km規模の渋滞が発生しやすい状況です。副都心に向かう下り線も朝から午後にかけて断続的に混雑が見込まれます。 北陸自動車道では白山ICから能美根上スマートICまでの上り線で午後遅い時間帯にかけて最大10kmの渋滞が見込まれており、逆方向の下り線も10時前後に3km程度の渋滞が断続すると予想されます。 その他、伊勢自動車道、伊勢湾岸自動車道、新東名高速道路など中京・東海エリアの主要幹線道路でも午前から夜にかけて数キロの渋滞が散発的に発生する見通しです。 全体的に連休中日としては交通量が多く、長距離移動や都市圏の出口付近での渋滞が出やすい一日となるでしょう。ご利用の際は最新の交通情報を確認のうえ、余裕をもったスケジュールを立てることをおすすめします。