2026年9月15日(火)中央道高井戸出口付近で6〜11時に最大20kmの渋滞が予想される2026年9月15日、首都圏を中心に早朝から午前中にかけて複数区間で渋滞が発生する見込みです。特に中央自動車道の上り線では、八王子ICから高井戸ICまでの区間で、6~7時に最大20kmの渋滞が想定されており、高井戸出口付近が混雑のボトルネックとなると予想されます。遅延時間は最大約48分が見込まれ、通勤時間帯の移動に影響が出る恐れがあります。 東名高速道路の上り線では、春日井ICから東名三好IC間で7~9時の間に15km程度の渋滞が連続して予想されており、東郷PA付近が影響を受けそうです。横浜青葉ICを起点とする区間も15kmの渋滞が7~8時に見込まれます。夕方にかけては伊勢原JCTから横浜町田ICでも10kmの渋滞が17~18時に予測されており、綾瀬SIC付近が焦点となりそうです。 東京外環自動車道では、内回り・外回り両方向いずれも7~10時に5〜10km程度の渋滞が複数発生すると見られ、松戸IC付近、川口東IC付近、そして三郷JCT付近が混雑の中心となる見通しです。特に8時台にかけては渋滞が10km前後に達する区間が複数あり、通過時間が通常より30分以上延びることが想定されます。 京葉道路の上り線と下り線でも7〜10時の時間帯にかけて、3〜10km程度の渋滞が発生する予想です。篠崎IC付近および貝塚IC・穴川IC付近が混雑ポイントになると見込まれています。 近畿地方では名神高速道路の岐阜羽島IC~一宮IC間や京都南IC~大津IC間、近畿自動車道の長原IC~守口JCT間で8時台に5〜15kmの渋滞が予想されており、通勤ラッシュに伴う混雑が懸念されます。名古屋第二環状自動車道でも勝川IC~大森IC、山田西IC~清洲西ICで5km程度の渋滞がみこまれています。 夜間にかけては中央自動車道で国立府中IC~高井戸IC及び上野原IC~八王子JCT間で10km程度の渋滞が16~18時台に見込まれており、三鷹TB付近や小仏TN付近が混雑の要因となりそうです。東京外環自動車道でも夕方から夜にかけて川口西IC~草加IC間で渋滞が続くため、移動時間の余裕が必要とされます。 全体的に、首都圏の主要高速道路で渋滞が断続的に発生するため、事前の交通状況確認と時間帯をずらした移動が推奨される状況といえます。特に中央道の高井戸出口付近や東名高速の横浜青葉IC付近などが重点的に混雑する予想のため注意が必要です。