2026年9月13日(日)中央道下りで午前中最大10kmの渋滞、東名も午後に20km超えが予想される2026年9月13日は、中央自動車道の下り線で八王子ICから相模湖IC間および稲城ICから八王子IC間で、午前8時から10時にかけて最大10kmの渋滞が発生すると予想されます。特に相模湖IC付近と日野BS付近が渋滞のボトルネックとなる見込みです。 また、首都圏中央連絡自動車道の外回り線相模原ICから八王子JCTでも午前中を中心に最大5kmの渋滞が断続的に続く見込みです。館山自動車道の富津中央ICから富津竹岡ICでも午前10時から11時頃にかけて5km程度の渋滞が予想されます。 午後にかけては渋滞のピークが移動し、中央自動車道の上り線大月ICから八王子JCT間では15時以降、最大20km規模の大規模な渋滞発生が見込まれます。ここでは小仏トンネル付近が特に混雑すると考えられます。さらに、一宮御坂ICから大月JCT間や富津館山道路の鋸南保田ICから富津竹岡IC間でも5km程度の渋滞が発生する可能性があります。 東名高速道路の上り線では、秦野中井ICから横浜町田IC間で午後16時から20時にかけて最大20kmの渋滞が長時間続くと予想され、大井松田IC付近や綾瀬スマートICから横浜青葉IC間も10km前後の渋滞が見込まれます。 東京湾アクアライン連絡道や新湘南バイパスなど周辺高速道路でも午後から夕方にかけて低から中程度の渋滞が続く見込みです。渋滞のピーク時間帯は13日午後から夕方にかけてが中心となり、多くの区間で遅延時間が20分から80分に達する可能性があります。 全体として、9月13日は午前中の中央道下り、午後の中央道上りと東名高速道路で特に長距離かつ大規模な渋滞が予想されるため、該当区間を利用予定の方は余裕をもった計画を立てることが望ましいと考えられます。交通情報を随時確認し、安全運転を心がけていただくことをおすすめします。