2026年9月5日(土)中央自動車道で午前中20km超の渋滞長が複数区間で予想される一方、夕方以降は首都圏中心に15km超の渋滞が広がる見込みです2026年9月5日は、中央自動車道下り線の高井戸ICから八王子IC間で、午前6時から正午過ぎまで最大20kmを超える長大な渋滞が継続すると予想されます。特に日野BS付近が渋滞のボトルネックとなる見込みで、通常15分の所要時間が60分増加する遅延も見込まれています。 また、中央道の別区間である国立府中ICから相模湖IC間でも午前10時頃から20kmの渋滞が展開される見込みで、こちらも遅延時間が60分程度と長めです。中央道上り線では、夕方16時以降に大月ICから八王子JCT間で15kmの渋滞が夕方から夜にかけて発生し、高井戸IC方面へ向かう稲城ICから高井戸IC間でも5kmの渋滞が見込まれます。 首都圏中央連絡自動車道(圏央道)では、朝から昼過ぎにかけて内回り線の青梅ICから八王子JCT間で15km、外回り線でも相模原愛川ICから八王子JCT間で10kmの渋滞が予想され、都心近郊に渋滞が広がることが予想されます。 東名高速道路下り線の東名川崎ICから綾瀬スマートIC付近でも朝8時より15km前後の渋滞が続く見込みで、遅延時間は最大で36分前後と推計されています。夕方には上り線の伊勢原JCTから横浜町田IC間に10kmの渋滞発生が予想されるなど、帰宅時間にかけて混雑の発生が危惧されます。 関西圏では、名神高速道路上り線の京都南ICから大津IC間で午前8時付近に5kmの渋滞、新湘南バイパスでは昼過ぎに藤沢ICから茅ヶ崎JCT間で比較的短い2〜3kmの渋滞が継続する見込みです。近畿自動車道下り線でも夕方にかけて松原JCT付近で4〜5kmの渋滞が発生する可能性があります。 このように、2026年9月5日は中央道を中心に朝から昼にかけて20km前後の長距離渋滞が続き、夕方以降は首都圏の圏央道や東名高速道などで10〜15km程度の渋滞が広がることが予想されます。特に首都圏では朝の通勤時間帯から夕方の帰宅時間帯まで広域的な渋滞が断続的に発生する見込みで、移動の際は時間に余裕をもった計画が望まれます。