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2026年8月30日(日)

8月30日、中央道八王子~相模湖間および関越道花園~鶴ヶ島間で長時間の大規模渋滞が予想される

2026年8月30日は関東圏の高速道路で複数の渋滞が予測されています。特に中央自動車道の下り線・八王子IC~相模湖IC間では、朝8時から10kmの渋滞が続く見込みです。付近の日野BS付近や相模湖IC付近がボトルネックとなっており、通常より約30分余計にかかる恐れがあります。また、首都圏中央連絡自動車道の外回り相模原IC~八王子JCT間でも、朝7時から最大5kmの渋滞が終日続くと予想されます。 さらに、夕方以降は中央自動車道の上り線・大月IC~八王子JCT間で最大15kmの大規模渋滞が15時から21時の間続く見込みです。小仏TN付近で混雑が激しく、通常走行に比べ60分の遅れが予想されています。合わせて関越自動車道の上り線・花園IC~鶴ヶ島IC間も夕方16時から19時まで15kmの渋滞が続く可能性が高く、坂戸西SIC付近が混雑のポイントです。 このほか東名高速道路下り線横浜青葉IC~綾瀬スマート間で9時から11時まで10kmほどの滞りが見込まれるほか、新湘南バイパス周辺や東京湾アクアラインの上り線でも数キロ単位の渋滞が午後から発生する予想です。 帰宅ラッシュや午前中の通勤時間帯を中心に首都圏では断続的な混雑が予想され、特に中央道と関越道の主要区間では余裕をもった行動が望まれます。地方の名神高速道路や北陸自動車道でも夕方の時間帯に数キロから5キロ程度の渋滞が見込まれているため、該当地域を利用される方も時間帯を工夫されることをおすすめします。全体的に8月末の平日ではありますが、まだ夏休みの影響も残るため交通量が多い状態が続く見込みです。