2026年8月29日(土)朝から午後にかけて首都圏中央連絡道と中央道で最大20kmの渋滞が予想されます2026年8月29日、首都圏中央連絡自動車道の内回り青梅ICから八王子JCT間で、朝6時から13時まで断続的に最大15kmの渋滞が予想されます。ピークタイムは6時で、通常11分の区間通過に対し約45分の遅延が見込まれています。 また、中央自動車道の下り線、高井戸ICから八王子IC間や国立府中ICから相模湖IC間では、朝7時から13時まで最大20kmに及ぶ渋滞が続く見込みです。特に日野BS付近と相模湖IC付近での混雑が顕著で、通過時間が通常15分のところ約60分遅延すると予測されています。 東京湾アクアライン下り線、川崎浮島JCTから海ほたるPA間では朝7時から12時ごろまで最大5kmの渋滞も見込まれています。京葉道路下り線宮野木JCTから貝塚IC間も午前中を中心に5km程度の混雑が続く予想です。 午後にかけては、中央自動車道上り線の上野原ICから八王子JCT間で15時から20時にわたり約10kmの渋滞が想定され、小仏TN付近が混雑のポイントとなる見込みです。さらに、東京外環自動車道の内回り・外回りでは16時から18時にかけて5km程度の渋滞が発生する可能性が高いです。 関西方面でも名神高速道路の上り線高槻JCTから大山崎JCT間、及び岐阜羽島ICから一宮IC間で夕方の18時前後に5kmの渋滞が予想されています。加えて近畿自動車道下り線では八尾ICから松原JCT、吹田JCTから摂津南IC間で夕方18時頃に4~5kmの混雑が見込まれています。 沖縄自動車道上り線の石川ICから喜舎場スマートIC間では18時に最大10kmもの渋滞が予想され、県内の移動にも影響が出る可能性があります。 これらの渋滞予想から、東京都心周辺や主要都市近郊の高速道路では朝から夕方まで断続的に大規模な混雑が見込まれ、移動時間が大幅に延びる見通しです。通勤・通学や帰宅時間帯の車利用は時間に余裕を持つことが望ましく、交通状況の最新情報の確認を強くおすすめします。