2026年8月20日(木)中央道・東名下りで15km超の長時間渋滞が夕方まで続く見込み2026年8月20日は、中央自動車道の上り線で朝6時から最大20kmに及ぶ大規模な渋滞が予想されており、特に八王子ICから高井戸IC付近の高井戸出口周辺がボトルネックになる見込みです。渋滞のピークは6時から7時にかけてで、朝から通勤時間帯を中心に長時間の混雑が続くことが見込まれます。 また、東名高速道路の下り線では、東名川崎ICから綾瀬スマートIC間で7時から17時までにわたり最大15kmの渋滞が予想されており、特に東郷PA付近での滞留が見込まれます。こちらは夕方の帰宅ラッシュにかけても断続的に15kmの渋滞が続く見込みで、通過時間の大幅な遅延が予想されます。 首都圏では東京外環自動車道の外回り線で午前8時から12時にかけて最大10kmの混雑が続き、三郷JCTから市川北IC付近が特に渋滞の要因となっています。内回り線でも同区間で午前中を中心に10kmの渋滞が続く見込みで、交通量の増加が予想されます。 南関東の京葉道路では上下線ともに朝7時から9時の間に最大5km規模の渋滞が発生し、船橋IC周辺や穴川IC付近での滞留が顕著となる見込みです。東関東道の湾岸習志野ICから湾岸市川IC間も朝の時間帯に5km程度の渋滞が見込まれており、湾岸道路の交通集中に注意が必要です。 関西圏では名神高速道路の上り線にて大山崎JCTから大津IC間で最大15km、近畿自動車道の一部区間で最大15kmの渋滞が8時頃に予想されており、通過には時間の余裕をもつことが望まれます。 夕方にかけては、中央自動車道上りの大月ICから八王子JCT間で15km、八王子ICから稲城IC間で10kmの渋滞が続く見込みで、これにより都心へのアクセスが一層混雑する可能性があります。併せて東京外環道や首都圏中央連絡自動車道でも夕方のピーク時に5~15kmの渋滞が広範囲に及ぶことが見込まれます。 総じて、8月20日は全国的に朝から夕方にかけて主要高速道路の複数区間で長時間にわたり大規模な渋滞が予想されます。特に中央自動車道、東名高速道路を中心とした上り・下り両方向の渋滞に注意が必要で、通勤・帰宅時の時間調整や迂回路の検討が推奨されます。交通情報の逐次確認を行い、安全かつ円滑な移動に努めていただくのが望ましい状況です。