← 月間渋滞予測へ

2026年8月19日(水)

中央道高井戸出口20km含む早朝から激しい渋滞と午後以降の外環外回り10km超の長期渋滞予想

2026年8月19日は中央自動車道の上り線において、八王子ICから高井戸IC間で朝6時7時に最大20kmの渋滞が予想されます。この区間では通常20分で通過できるところ、遅延時間が48分に及ぶ見込みで、特に高井戸出口付近がボトルネックとなると予想されます。 関東圏の他の主要路線でも連続的な渋滞が見込まれており、東関東自動車道の湾岸習志野ICから湾岸市川IC間では午前7時から8時まで約5kmの渋滞が予想され、常磐自動車道の三郷JCTから流山IC間も同時間帯に5km程度の渋滞が見込まれます。京葉道路や第三京浜道路でも同様の渋滞が発生し、京葉道路では穴川IC付近で午前中を中心に5kmの渋滞が続く予想です。 午後にかけては、東京外環自動車道の外回りで長時間の渋滞が続き、松戸ICから京葉JCT間で5km、三郷JCTから市川北IC間で午後8時まで10kmの渋滞が継続的に発生すると見込まれています。また、首都圏中央連絡自動車道では桶川北本ICから圏央鶴ヶ島ICの間で午前8時から正午まで最大10kmの渋滞が予想され、さらに午後15時以降には相模原ICから海老名JCT間にかけて15kmにまで伸びる渋滞も想定されます。 東名高速道路の下り線でも東名川崎ICから綾瀬スマートIC間で8時から17時まで15km前後の渋滞が続く見込みで、名神高速道路や近畿自動車道、阪和自動車道など関西地方の主要高速道路でも5km程度の断続的な渋滞が午後まで予想されています。 このように2026年8月19日は朝の通勤時間帯から昼まで、そして夕方にかけても首都圏を中心に複数の区間で長時間かつ広範囲な渋滞が見込まれるため、移動の際は早めの出発やルート変更、公共交通機関の利用検討などが望まれます。特に中央道高井戸出口付近と東京外環自動車道外回りでは警戒が必要です。