2026年8月16日(日)中央道下り八王子~相模湖と中央道上り大月~八王子で最大20km渋滞延長予想2026年8月16日の日中、高速道路では特に中央自動車道で長大な渋滞が予想されます。中央自動車道下り線の八王子ICから相模湖ICにかけては、朝8時から12時頃まで最大で10kmの渋滞が続く見込みで、通過時間の遅延は通常の約4倍となる30分の余裕を持つ必要があります。 また、夕方から夜間にかけては中央道上り線の大月ICから八王子JCTまでの区間で、13時から19時にかけ最大20kmの渋滞延長が予想されます。この区間の遅延時間は80分にのぼることから、通行を検討される場合は相応の時間的余裕が必要でしょう。 東名高速道路でも横浜青葉ICから綾瀬スマートICまでの下り線で、10時から12時にかけて最大10kmの渋滞が見込まれており、遅延時間は約24分と予想されます。上り線の御殿場JCTから大井松田ICでは15kmの渋滞が夕方にかけて続く可能性があります。 北陸自動車道の白山IC~能美根上スマートIC(上り)および小松IC~美川IC(下り)にも各10km前後の渋滞が日中から夕方にかけて続く見込みで、特に長時間の移動には注意を要します。ほかにも九州自動車道、京滋バイパス、東北自動車道、東京湾アクアライン、関越自動車道など多くの幹線で5~15km程度の渋滞が断続的に発生すると予測されており、各地で交通集中が懸念されます。 このため、8月16日は特に中央自動車道の上下線での大規模な交通渋滞に備え、時間調整や迂回路の検討を十分行うことが望ましいでしょう。全般的に日中以降のピーク時刻にかけて長時間の遅延が見込まれるため、余裕をもった計画策定が必須と言えます。