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2026年8月15日(土)

中央道・北関東から関西圏までピーク時最大40km超の渋滞が幅広く予想される

2026年8月15日は、全国の高速道路で広範囲にわたり渋滞が予想されます。 特に中央自動車道の下り線、高井戸ICから相模湖IC間では早朝から昼過ぎまで15km前後の長い渋滞が続く見込みです。また夕方から夜にかけては上り線の大月ICから八王子JCT間で最大25kmの大規模渋滞が想定され、通過に通常の約2倍近くの時間延長が見込まれます。 関東圏では首都圏中央連絡自動車道の外回り相模原愛川ICから八王子JCT間でも10km前後の渋滞が午前中に続く予測で、京葉道路の一部区間や東京外環自動車道の内回りでも5km〜10kmの混雑がみられる見込みです。 関西圏では、名神高速道路上りおよび下り線の一宮JCTから岐阜羽島IC間や草津JCTから京都南IC間で5km〜15kmの渋滞が午前中から夕方にかけて予想されております。さらに夕方には関越自動車道上り藤岡JCTから鶴ヶ島IC間で最大40kmに達する大渋滞が発生すると見込まれ、高速道路利用者は大幅な遅延を覚悟する必要がありそうです。 北陸自動車道上り線白山ICから能美根上スマートIC間、常磐自動車道上り線北茨城ICから日立南太田IC間でも10km前後の渋滞が続き、東北自動車道の一部区間では20km超の混雑が夕方以降に長時間続く予想です。 西日本エリアでも山陽自動車道の広島周辺や中国自動車道、また南阪奈道路などで5km程度の渋滞が昼過ぎから発生すると見込まれ、秋の行楽シーズンに向けて全国的に高速道路の利用は混み合うと予想されます。 こうした状況を踏まえ、渋滞がピークとなる朝から昼、午後の時間帯は長距離移動を避けるか、迂回路や公共交通機関の利用を検討することが望ましいでしょう。安全運転を心掛けつつ、時間に余裕をもった計画が推奨されます。