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2026年8月10日(月)

首都圏で朝夕に15km超の長大渋滞、中央道・東名高速が特に混雑激化の見込み

2026年8月10日、首都圏の高速道路では朝から夕方にかけて多数の渋滞が予想されています。特に中央自動車道の八王子IC~相模湖IC間や高井戸IC~八王子IC間で最大15kmに達する長大渋滞が発生すると予想され、通過に大幅な時間の遅れが見込まれます。 また、東名高速道路の東京IC~綾瀬スマートIC間でも9時から13時にかけて20kmに及ぶ渋滞が続く見込みで、朝から昼にかけての移動に大きな影響が考えられます。横浜町田IC付近から伊勢原JCTにかけても午後から夕方にかけて10km前後の渋滞が発生しやすい状況となっています。 首都圏中央連絡自動車道(圏央道)でも、外回り・内回りの各路線で最大10km程度の渋滞が午前中から午後にかけて断続的に続くと予測され、多摩地域から南関東方面へのアクセスに遅延が生じる可能性があります。東京外環自動車道の外回りでは8時〜10時ごろに10km規模の渋滞が発生する見込みで、通勤時間帯の交通集中が懸念されます。 関西圏では近畿自動車道の摂津南IC付近や名神高速道路の大山崎JCT~大津IC間などで5~15kmの渋滞が発生しやすく、午後の帰宅時間帯にも影響を及ぼすことが懸念されています。 東北道や常磐道の一部区間でも最大5km程度の渋滞が日中から夕方にかけて見込まれています。特に関越道所沢IC~東松山IC間は朝から昼過ぎにかけて最大15kmの渋滞が予測され、関東圏の東西移動に遅れが出るおそれがあります。 伊勢湾岸自動車道では名港潮見ICから弥富木曽岬IC間で長時間にわたり最大10kmの混雑が続く見込みで、中京圏の交通にも注意が必要です。 本日は、朝の通勤時間帯から主要都市近郊の高速道路で大規模な渋滞が見込まれ、特に中央自動車道や東名高速道路、首都圏中央連絡自動車道での影響が顕著となる見込みです。ドライバーは時間に余裕を持った計画や迂回路の検討が推奨されます。暑さが続く中での運転となるため、こまめな休憩と安全運転にも配慮いただきたいところです。