2026年8月9日(日)中央道下り高井戸~八王子間で最大15kmの渋滞が続く見込み2026年8月9日、中央自動車道の下り線高井戸ICから八王子ICにかけて、朝から夕方にかけて15kmに及ぶ渋滞が予想されます。特に渋滞のピークは午前7時から正午まで続く見込みで、日野BS付近がボトルネックとなる可能性が高いです。 同じく中央道の下り線では八王子ICから相模湖IC間で最大10kmの渋滞が見込まれ、こちらも午前中の混雑が長時間続くと予想されます。さらに上野原ICから談合坂スマートIC間でも渋滞が発生し、談合坂SA付近で混雑が激しくなる可能性があります。 関東圏では首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の外回り、相模原愛川ICから八王子JCT間で朝7時から10km程度、また内回りの日の出ICから八王子JCT間でも同様に最大10kmの渋滞が予想されます。相模原IC付近も渋滞の影響が続くと見込まれています。 東名高速道路下り線東京ICから綾瀬スマートICにかけては、午前10時から午後2時にかけて最大20kmの大規模な渋滞がおこる恐れがあります。特に綾瀬SIC付近が混雑の中心となり、通過にかかる時間は大幅に遅延する可能性が高いです。 関西圏では名神高速道路の上り線高槻JCTから大津IC間で10時から午後1時頃に25kmを超える渋滞が予想されており、大津IC付近がボトルネックとなる見込みです。また、東名阪自動車道四日市ICから鈴鹿IC間でも5km程度の渋滞が朝から昼にかけて継続する予測です。 各地の高速道路では日中から夕方にかけて多くの区間で渋滞が発生するため、移動の際は時間帯や区間ごとの運行状況に十分注意する必要があります。特に中央道や東名道、首都圏中央連絡自動車道は長時間にわたり渋滞が続く可能性が高いため、余裕を持った計画を立てることが望まれます。