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2026年8月8日(土)

中央自動車道高井戸〜相模湖で最大40kmの渋滞が長時間続く見込み

2026年8月8日は中央自動車道の高井戸ICから相模湖IC間で、最大40kmに及ぶ大規模な渋滞が早朝から午後にかけて長時間にわたり発生すると予想されます。ピークは午前5時から13時頃まで続き、通過時間は通常の約4倍に増加し、約2時間遅延が見込まれています。 このほか、首都圏中央連絡自動車道でも相模原愛川ICから八王子JCT間の外回りおよび内回りで15km程度の渋滞が朝6時から9時頃にかけて予想され、朝の通勤時間帯にかけて混雑が続くことが見込まれています。 東名高速道路下り線では、東京ICから綾瀬スマートIC間で朝7時から午後3時まで20km前後の渋滞が続く見込みで、特に綾瀬SIC付近が混雑のボトルネックとなる可能性があります。また、豊川ICから豊田JCT間でも最大25kmの渋滞が同時間帯に想定されており、中部地方の主要区間で広範な混雑が進む見込みです。 関越自動車道下り線の大泉JCTから東松山IC間では、午前9時頃に最大25kmの渋滞がピークとなり、高坂SA付近を中心に深刻な遅延が発生する恐れがあります。加えて関越道花園ICから藤岡JCT間や川越ICから東松山IC間でも5〜10kmの渋滞が断続的に続くと見込まれています。 関西圏においては、名神高速道路上り線の高槻JCTから大津IC間で午前9時から午後3時にかけて最大25kmの渋滞が予測され、京滋バイパス上りの久御山淀ICから笠取IC間や中国自動車道下り線の中国吹田ICから西宮山口JCT間でも10〜15kmの混雑が見込まれます。 その他、首都圏の東京外環自動車道や京葉道路、常磐自動車道、京葉道路など各地でも5km前後の比較的短い渋滞が日中に複数発生し、部分的な交通の滞りが見込まれています。 全国的には、新名神高速道路鈴鹿TN付近や伊勢湾岸自動車道名港潮見IC付近など、各地で複数の渋滞ポイントが発生し、多くのドライバーが注意を要する1日になると予想されます。特に朝から昼過ぎにかけては長距離区間の渋滞が顕著で、各高速道路の主なジャンクション付近で交通の集中が予想されるため、利用者は出発前の渋滞情報の確認と、時間に余裕を持った計画が望まれます。