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2026年8月1日(土)

首都圏・関越道で朝から最大20kmの大規模渋滞が予想される一方、午後は東京外環道や京葉道路での断続的な渋滞が顕著に見込まれます

2026年8月1日、首都圏の高速道路では朝の通勤時間帯から大規模な渋滞が予想されています。特に中央自動車道の下り線、高井戸ICから八王子IC間、および国立府中ICから相模湖IC間では最大約20kmの渋滞が朝7時から13時にかけて継続すると見込まれています。交通集中による日野BS付近と相模湖IC付近のボトルネックが渋滞の主な原因と推測されます。 合わせて、首都圏中央連絡自動車道の内回り青梅ICから八王子JCT間でも、6時から13時にかけて最大15kmに及ぶ渋滞が予想されており、八王子JCT付近が特に混雑のピークとなる恐れがあります。外回りでも相模原愛川ICから八王子JCT間で最大10kmの渋滞が確認される見込みで、こちらも混雑が広範囲に及ぶ可能性が高いです。 関越自動車道の下り所沢ICから東松山IC間でも、9時を中心に最大20kmの連続渋滞が予想され、特に高坂SA付近がボトルネックとなる模様です。北陸自動車道や東名高速道路の下り線でも、各区間で5kmから20km程度の渋滞が午前中を中心に続くと見られています。 午後に入ると、東京外環自動車道の外回り、川口西ICから草加ICおよび大泉JCTから美女木JCT間で15時から18時にかけて約5kmの渋滞が連続的に発生すると予想され、通勤時間帯の交通集中が懸念されます。京葉道路の上下線では花輪IC付近や穴川IC付近で5km程度の断続的な渋滞が生じるとみられています。 また、東京湾アクアラインの上下線においても朝から昼過ぎまで5km前後の渋滞が継続的に発生し、夕方にかけては上り線木更津金田ICから川崎浮島JCT間で最大8kmの渋滞が見込まれています。移動を予定されている方はこれらの渋滞発生時間や区間に充分注意し、余裕を持った行動を心がけることが推奨されます。 西日本地域では名神高速道路上り線の大山崎JCTから大津IC間で最大15kmの渋滞が9時から11時にかけて予想されており、また関越自動車道の上り線や近畿自動車道下り線でも比較的短距離ながら渋滞が発生する可能性があります。 全般的に8月の夏休み期間中の混雑が影響し、普段の平日以上の渋滞が各所で見込まれています。特に朝の通勤ラッシュ時間帯と夕方の帰宅時間帯は広範囲かつ長時間にわたる渋滞が予想され、行楽や通勤での移動は計画的な時間調整が重要となる状況です。