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2026年6月22日(月)

中央道上りで早朝20km渋滞、東名高速は午前中~昼に15kmの混雑予想

2026年6月22日、主要高速道路での渋滞予想をご案内します。 中央自動車道の上り線では、八王子ICから高井戸ICまでの区間で早朝6時から20kmに及ぶ渋滞が予想されます。この渋滞は7時まで続き、その後も午前中にかけて徐々に緩和する見込みですが、朝の移動には余裕を持った計画が必要です。 また、東名高速道路の上り線では、午前7時から8時にかけて春日井ICから東名三好ICまで15kmの渋滞が見込まれています。横浜青葉IC付近から横浜町田ICまでの区間でも5km程度の渋滞が発生すると予想されており、特に通勤時間帯の移動には注意が求められます。 京葉道路や東京外環自動車道においても7時台を中心に5km前後の渋滞が複数区間で発生する見込みです。特に東京外環自動車道の外回り線の松戸ICから京葉JCT、川口西ICから草加IC付近などは朝の通過時に混雑が続く可能性があります。 午後以降は、東名高速の下り線・東名川崎ICから綾瀬スマートIC区間で最大15kmの渋滞が正午頃から14時にかけて続くと予想され、買い物や観光などでの交通集中が想定されます。 夕方の時間帯には、首都圏中央連絡自動車道の相模原愛川ICから海老名JCT間や東京外環自動車道の大泉JCTから美女木JCT間で5km程度の渋滞が夕方17時から18時にかけて発生する見込みです。関西圏でも近畿自動車道や阪和自動車道の一部区間で5km前後の混雑が夕方時にも見込まれています。 全般的に主要なジャンクションやIC付近で断続的に渋滞が発生し、特に朝夕の通勤時間帯は各地で混雑が拡大すると予想されます。ご利用の際は時間に余裕を持って、安全運転を心がけてください。