2026年6月21日(日)中央道・関越道で最大25kmの夕方大規模渋滞が見込まれる一方京葉道路では朝夕に5kmの断続的渋滞予想2026年6月21日は関東圏を中心に高速道路で複数の渋滞が予想されます。 朝の時間帯には京葉道路の下り線、宮野木JCTから貝塚ICまでの区間や中央自動車道の下り線、高井戸ICから国立府中ICまでの区間で、それぞれ最大5km程度の渋滞が発生すると予想されます。館山自動車道や京葉道路の京葉市川IC付近でも午前中に5kmの渋滞が見込まれております。 一方、午後から夕方にかけては特に首都圏中央自動車道や中央自動車道、関越自動車道といった主要幹線で長めの渋滞が目立つ傾向です。 中央道の上り線、大月ICから八王子JCTの区間では15時から20時にかけて最大20kmの渋滞が予想されており、通過に通常15分のところ80分以上の遅延が見込まれます。さらに関越自動車道の本庄児玉ICから鶴ヶ島ICでも18時頃に最大25kmの大規模渋滞が予想され、50分以上の遅れが生じる可能性があります。 その他、東京湾アクアラインや東名高速道路では夕方16時以降に5~10kmの渋滞が断続的に見込まれており、特に綾瀬スマートICから横浜青葉ICにかけての上り線では最大10kmが予測されます。京葉道路の上り線でも穴川ICから花輪ICで夕方のピーク時に10km前後の渋滞が発生すると考えられます。 全体的に6月21日は早朝から夕方にかけて首都圏を中心に断続的かつ大規模な渋滞が発生しやすく、午前から夕方まで車両の通行時間が大きく延びることが予想されます。ドライバーの方は時間に余裕をもって計画し、交通情報の最新状況を確認しながらの走行をおすすめします。