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2026年6月20日(土)

首都圏で朝夕重点の中央道20km、東京湾アクアラインも長時間渋滞予想

2026年6月20日、関東圏の高速道路では特に中央自動車道下り線の高井戸ICから八王子IC間において、朝7時から14時まで最大20kmに及ぶ渋滞が見込まれています。 この影響で通常15分の通過時間が60分超にまで延びる予想で、朝の出勤時間帯から長時間にわたり大幅な遅延が発生しそうです。 また、同じく首都圏中央連絡自動車道外回りの相模原愛川ICから八王子JCTでも8時から10時にかけて15kmの渋滞が予想され、交通の要所での混雑が目立つでしょう。 東名高速道路では上り線の東名川崎ICから東京IC間で7時から9時まで5kmの渋滞が続き、東京IC付近のボトルネックが影響を与える見込みです。 下り線も東名川崎ICから綾瀬スマートICまで8時から15時台にかけて15km前後の渋滞が予想され、長時間の遅延が懸念されます。 東京湾アクアラインにおいては下り線の川崎浮島JCTから海ほたるPA間で7時から13時まで5kmの渋滞が続き、アクアトンネル付近が混雑の中心となるでしょう。 夕方には上り線の木更津金田ICから川崎浮島JCT間でも最大8kmの渋滞が見込まれ、夕刻の帰宅時間帯にかけて交通が滞る可能性があります。 その他、関越自動車道下りの所沢ICから東松山ICの区間で9時から11時に15kmの渋滞が続くほか、京葉道路の上下線や常磐自動車道、第二神明道路などでも5km前後の渋滞が散見され、広範囲にわたり混雑が広がる見込みです。 夕方以降も中央自動車道上りや東京外環自動車道、京葉道路の一部区間で10km程度の渋滞が予想されており、通行される方は時間帯や区間を考慮した余裕のある移動計画を立てる必要がありそうです。