2026年6月19日(金)中央自動車道の早朝20km渋滞に加え東名上り春日井〜三好間で15kmの混雑が予想される2026年6月19日は、中央自動車道上り線の八王子ICから高井戸IC間において、早朝6時から7時頃にかけて最大20kmの渋滞が予想されます。高井戸出口付近が特に混雑のボトルネックになる見込みで、通過時間は通常20分に対して48分の遅延が発生すると見込まれています。 また、東名高速道路上り線の春日井ICから東名三好IC間でも、朝7時〜8時のピーク時に最大15kmの渋滞が予想され、こちらは東郷PA付近が混雑の中心です。通過時間も大幅に延び、通常9分のところ36分の遅延になる可能性があります。 このほか首都圏では東京外環自動車道の内回り・外回り両方向で、7時から12時まで5kmから10km程度の渋滞が比較的広範囲に予想されています。特に三郷中央ICから川口東IC間、三郷JCTから市川北IC間での混雑が目立つため注意が必要です。 午後にかけても、常磐自動車道の三郷JCTから流山IC間や京葉道路の京葉市川ICから花輪IC間で5km前後の断続的な渋滞が予想されています。夕方以降は東京外環、中央自動車道の高井戸IC周辺、東名高速道路上り線の伊勢原JCTから横浜町田IC間などで5kmから10kmの渋滞が見込まれ、ピーク時間は16時から18時頃になるでしょう。 関西圏では名神高速道路の岐阜羽島ICから一宮IC間や京都南ICから大津IC間で5km程度の渋滞が朝から午前中にかけて予想され、近畿自動車道や阪和自動車道でも同様に短い渋滞が断続的に発生する見込みです。 全体として6月19日は、首都圏の主要幹線道路を中心に朝から昼頃まで渋滞が広範囲かつ長時間にわたり続くことが予想されます。特に中央自動車道と東名高速道路上り線の早朝時間帯の混雑が顕著ですので、通勤や移動の際には時間に余裕を持った対応をお勧めします。また、午後以降も断続的な渋滞が続く可能性があるため、長距離移動の場合は渋滞情報を随時チェックすることが望ましいでしょう。