← 月間渋滞予測へ

2026年6月18日(木)

6月18日注目は中央道上り20kmの長時間大渋滞と東名高速の昼まで続く混雑

2026年6月18日、中央自動車道の上り線八王子ICから高井戸IC間で、朝6時および7時に最大20kmの大規模な渋滞が予想されます。この区間では通常20分の通過時間が約48分に延びる見込みで、朝の通勤時間帯を中心に長時間にわたって混雑が続く可能性があります。 また、東名高速道路の下り線、東名川崎ICから綾瀬スマートIC間では、午前11時から13時にかけて最大15kmの渋滞が見込まれています。こちらも通常9分の通過が36分に延びる予想で、昼前後までの交通集中による影響が懸念されます。 首都圏内では、東京外環自動車道の外回り線で松戸ICから京葉JCT間、川口西ICから草加IC間など複数区間で5km前後の渋滞が朝7時から9時まで継続的に発生する見込みです。内回り線でも外環浦和ICから和光北IC間や三郷中央ICから川口東IC間で最大10km前後の渋滞が午前中いっぱい続く可能性があります。 名神高速道路の京都南ICから大津IC間でも午前8時から9時に10kmの渋滞が予測されており、関西圏の朝の交通混雑の一端を担うことが想定されます。近畿自動車道や第二京阪道路などの大阪近郊の主要幹線でも5km程度の渋滞が時刻によって発生する予測です。 午後以降は、首都圏中央連絡自動車道の内回り線、圏央鶴ヶ島ICから入間IC間で16時から18時に最大10kmの渋滞が見込まれ、夕方の帰宅ラッシュに影響を与えそうです。同様に東関東自動車道や常磐自動車道の一部区間でも夕方から夜にかけて5km程度の渋滞が発生しやすくなりそうです。 全体として、6月18日は首都圏を中心に朝から昼、そして夕方まで複数路線で渋滞が連続的に発生し、特に中央道上りの長大区間渋滞と東名高速の昼過ぎまでの混雑が渋滞予想のハイライトとなっています。お出かけや通勤の際はこれらの状況を踏まえた計画が求められます。