2026年6月17日(水)中央道上りで朝6~7時に最大20km渋滞、東名高速も15km予想される朝の混雑ピーク2026年6月17日は、中央自動車道の上り線で八王子ICから高井戸IC間にかけて、朝6時から7時の間に最大20kmの渋滞が予想されます。この影響で通過時間が通常の約20分から48分へ大幅に延びる見込みです。 東名高速道路の上り線では、春日井ICから東名三好ICまでの区間で朝7時から8時にかけて約15kmの渋滞が見込まれ、横浜町田ICから横浜青葉IC間でも5km前後の混雑が予想されています。さらに、横浜青葉ICから東京ICにかけての区間でも7時から8時に最大10kmの渋滞が発生する可能性があり、出勤ラッシュのピークを迎える時間帯に広範囲で交通渋滞が集中すると予想されます。 首都圏の東京外環自動車道の外回りでは、三郷南ICから市川北IC、松戸ICから京葉JCT、川口西ICから草加ICの区間で7時から9時にかけていずれも約5kmの渋滞が見込まれており、朝の通勤時間帯にかけて一定の混雑が続くと予想されます。 京葉道路でも原木ICから京葉口、千葉東JCTから穴川IC、そして京葉市川ICから花輪ICの下り線など複数区間で最大5kmの渋滞が朝から昼にかけて発生しやすい状況です。さらに、東名高速道路の下り線においても、東名川崎ICから綾瀬スマートまでの区間で午前11時から12時にかけて最大15kmの渋滞が予想され、昼間にも断続的な混雑が見込まれています。 午後にかけては、東京外環自動車道の外回りで16時から18時頃にかけて大泉JCTから美女木JCT間や京葉道路の千葉東JCTから穴川IC間などで約5kmの渋滞が再び発生しやすくなり、夕方の交通にも注意が必要です。 このように6月17日は中央道の早朝の長距離渋滞をはじめ、東名高速や首都圏の主要高速道路で朝から夕方にかけて複数区間で渋滞が予想されるため、時間に余裕をもった移動計画が望まれる日中となりそうです。高速道路利用者は渋滞情報に注意し、混雑ピーク時間の回避や交通状況の変化に備えることをお勧めします。