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2026年6月16日(火)

6月16日、中央道上りで朝6時から最大20kmの渋滞が予想される一方、午後は東名下り綾瀬スマート付近で15kmの長時間渋滞が見込まれる

2026年6月16日の日中、高速道路では複数の区間で渋滞が予想されます。特に中央自動車道の上り線では、朝6時頃から八王子ICから高井戸IC間で20kmに達する長大な渋滞が発生すると予想され、7時までこの状況が続く見込みです。この渋滞により通常20分の通過時間が最大48分まで延びることが見込まれています。 また、東名高速道路上り線では、横浜町田ICから横浜青葉IC間および春日井ICから東名三好IC間で午前7時から8時頃にかけてそれぞれ5km、15kmの渋滞が予想されます。こうした首都圏や中部圏の主要区間で朝の通勤時間帯を中心に交通の滞りが見込まれます。 一方、午後には東名高速道路下り線の東名川崎ICから綾瀬スマートIC付近にかけて、11時から13時頃にかけて15kmに及ぶ渋滞が予想され、通過時間の遅延は最大36分に達すると見込まれています。首都圏中央連絡自動車道の内回りや東京外環自動車道の内回り・外回りでも午前中から昼過ぎまで5kmから10km程度の渋滞が断続的に続く可能性があり、広範囲にわたり交通混雑が続く見込みです。 さらに、関西地域では名神高速道路上りの岐阜羽島ICから一宮IC間、京都南ICから大津IC間などで5km前後の渋滞が午前中に見込まれています。近畿自動車道や阪和自動車道の一部区間でも同様に5km前後の渋滞が発生すると予想されており、通勤・通学時間帯の交通混雑が顕著になる見込みです。 午後の時間帯も東京外環自動車道や常磐自動車道、横浜横須賀道路などで5km程度の渋滞が17時から19時にかけて発生することが予想され、夕方の帰宅ラッシュにも警戒が必要です。 総じて、6月16日は朝の中央道の長距離渋滞と午後の東名高速下り線の綾瀬スマート付近の大規模な渋滞が交通の大きなネックとなる見込みで、これらの時間帯には時間に余裕を持った行動計画が推奨されます。交通情報をこまめに確認し、迂回路の検討や公共交通機関の利用を検討することが望ましいでしょう。