2026年6月15日(月)中央道上り八王子〜高井戸間で20km超の長時間渋滞が予想される日2026年6月15日の日中、高速道路各所で渋滞の発生が予想されますが、特に中央自動車道の上り線、八王子ICから高井戸ICにかけては早朝6時から7時にかけて20kmに及ぶ長大な渋滞が見込まれています。通常20分で通過可能な区間ですが、この時間帯は遅延時間が約48分に達する予想です。 この他にも首都圏周辺の東京外環自動車道においては、三郷JCTから市川北IC、川口西ICから草加ICおよび外環浦和ICから和光北ICの区間で5kmから最大10kmの渋滞が7時から9時まで継続する見込みです。とくに8時頃には最大10kmの渋滞が発生すると予想されており、交通集中による大幅な遅延が懸念されます。 東名高速道路の上り線でも春日井ICから東名三好IC間で15km、横浜青葉ICから東京IC間で10km程度の渋滞が7時から9時にかけて続く見込みです。さらに下り線の東名川崎ICから綾瀬スマートIC間では、午前11時から12時にかけて15kmの渋滞がピークとなる予想で、午後にかけても長時間の混雑が予測されます。 関西圏では名神高速道路の岐阜羽島ICから一宮IC間および京都南ICから大津IC間でそれぞれ5km程度の渋滞が8時頃に発生する見通しです。近畿自動車道や京滋バイパスといった周辺道路も同時間帯に5km程度の渋滞が予想されており、通勤や送迎のピーク時間帯には注意が必要です。 夕方以降は首都圏中央連絡自動車道の相模原愛川ICから海老名JCT間で10km前後の渋滞が10時から14時まで継続し、夜間にかけては東名高速道路の伊勢原JCTから横浜町田IC間で10km程度の渋滞が17時から18時にかけて予想されています。 以上のように6月15日は中央道の長大渋滞をはじめ、主要幹線道路を中心に朝から昼過ぎまで混雑が続く見込みで、利用される方は早めの出発や代替ルート検討を推奨いたします。交通状況の変動にも充分に留意して、安全運転を心がけてください。