2026年6月12日(金)中央道上り八王子〜高井戸で朝6時から最大20kmの大規模渋滞が予想されます2026年6月12日の高速道路渋滞予想では、中央自動車道の上り線、特に八王子ICから高井戸IC間で朝6時から最大20kmに及ぶ大規模な渋滞が見込まれています。 この区間の渋滞は午前7時まで20kmと長時間続き、その後も午前9時頃まで徐々に緩和されつつも12km程度の混雑が予想されます。高井戸出口付近がボトルネックとなることが予測され、通常20分の通過が渋滞時は68分まで延びるため大幅な遅延が発生する見込みです。 また、東名高速道路の春日井ICから東名三好IC間や京葉道路の原木ICから京葉口付近、常磐自動車道の三郷JCTから流山IC間など首都圏近郊の区間でも午前7時から8時にかけて5〜15kmの渋滞が複数箇所で予想されます。特に東名高速道上り線の春日井IC〜東名三好IC間では15kmの渋滞がピーク時刻の7時と8時に続く見込みです。 午後も東京外環自動車道や京葉道路、常磐自動車道で5km程度の渋滞が夕方から夜にかけて継続し、東京湾アクアライン連絡道および本線区間で最大8kmの渋滞が16時以降に発生する予想です。特に東京外環内回りは夕方8時ごろまで渋滞が続く可能性があります。 名神高速道路や近畿自動車道においても、朝晩の時間帯にかけて5km程度の短めの渋滞が散発的に見込まれており、東北自動車道や第二京阪道路、中央自動車道の一部区間でも夕方から夜にかけ5km前後の混雑が続く可能性があります。 全体として、6月12日は中央自動車道をはじめ首都圏の複数の高速道路区間で朝夕の時間帯に長距離の渋滞が発生し、特に午前6時から9時頃と夕方16時以降の時間帯にピークを迎える見込みです。旅行や通勤の際は早めの出発やルートの検討が推奨されることから注意が必要です。