2026年6月11日(木)中央道上り八王子〜高井戸間で6〜11時に最大20kmの渋滞が予想されます2026年6月11日は、中央自動車道上り線の八王子ICから高井戸IC間で早朝6時から午前11時頃まで、最大20kmに達する渋滞が予想されています。特に高井戸出口付近が混雑のボトルネックとなる見込みです。 東名高速道路上り線では、横浜町田ICから横浜青葉IC間で午前7時から8時にかけて5kmの渋滞、また春日井ICから東名三好IC間では同じ時間帯に15kmの渋滞が起きる可能性があります。京葉道路や常磐自動車道、第三京浜道路といった関東圏の主要路線でも5km前後の渋滞が7時から9時にかけて続くと見込まれ、多方面で通勤時間帯のピークに向けて交通集中が想定されます。 東京外環自動車道では外回り、内回りともに、三郷南ICから市川北IC、川口西ICから草加IC、川口中央ICから和光北ICの区間で最大10kmの渋滞が朝の7時から9時頃にかけて発生すると見られ、特に内回りの8時のピークは10kmに達することが予想されます。 午後にかけても一定の交通集中が続き、東名高速道路下り線の東名川崎ICから綾瀬スマートIC間では11時から13時にかけて15km程度の渋滞が予測されています。さらに夕方16時以降は、京葉道路上りや東京湾アクアライン、東京外環自動車道の外回りで5〜8kmの渋滞が見込まれています。 中部・近畿地方でも、名神高速道路上り線岐阜羽島IC〜一宮IC間や京都南IC〜大津IC間、近畿自動車道各所で8時頃に5km程度の渋滞が発生する可能性が高いです。阪和自動車道や京滋バイパスなども同様に短時間で5km前後の混雑が予想されており、朝のピーク時間帯の走行は慎重を要します。 このように6月11日は首都圏を中心に、早朝から昼前にかけて長距離の渋滞が多くの路線で予想されます。特に中央道の八王子〜高井戸間、東名高速の春日井〜東名三好間、東京外環の内外回り区間での混雑警戒が必要で、時間帯をずらしたり公共交通機関の利用も検討されると良いでしょう。全日を通じて、主要ジャンクション付近や出口周辺での渋滞も続く見込みで、余裕を持った計画が望まれます。