2026年6月9日(火)6月9日、中央道上りでは朝6~7時に20km渋滞が予想され東名や東京外環も混雑見込み2026年6月9日、首都圏を中心に高速道路で複数の渋滞が予想されます。 特に中央自動車道上り線の八王子ICから高井戸IC間では、朝6時から7時頃に最大20kmの渋滞が予想されており、通過にかかる時間も通常より48分遅延すると推測されています。この区間は高井戸出口付近が最も混雑の激しいボトルネック地点と見込まれています。 東名高速道路上り線でも横浜町田ICから横浜青葉IC間および春日井ICから東名三好IC間で朝7時から8時にかけて最大15km前後の渋滞が発生する可能性があります。こちらも通過遅延時間が増加し、特に東郷PA付近や横浜青葉IC付近での混雑が目立つと考えられます。 また、東京外環自動車道では外回りと内回り双方で7時から9時にかけて5km程度の渋滞が長時間にわたり続く見込みです。内回りの三郷中央ICから川口東IC間では8時に10kmの渋滞拡大も予想されています。 京葉道路の上下線や常磐自動車道下り線でも朝のラッシュに伴う短距離の渋滞が発生すると予想されており、首都圏の周辺道路も含めて朝の時間帯は混雑が広範囲に及ぶ可能性があります。 昼以降は東名高速道路下り線の東名川崎ICから綾瀬スマートIC間においても午前11時頃から15kmの渋滞が見込まれ、同区間付近で混雑が長時間継続する可能性が高いです。 午後には再び首都圏中央連絡自動車道の内回りや東京外環自動車道で渋滞が発生する予想で、特に夕方17時から18時の時間帯にかけて10km前後の渋滞が各主要区間で見込まれています。 関西圏でも名神高速道路と近畿自動車道の一部区間で5km程度の渋滞が朝晩に発生すると予想されるため、東名や中央道を含む首都圏とあわせて全国的に注意が必要です。 総じて、6月9日は朝夕のラッシュピークを中心に中央自動車道と東名高速道路、東京外環自動車道の主要区間で著しい渋滞が見込まれ、通勤や移動時間の余裕が求められます。特に中央道上りの八王子IC~高井戸IC間は早朝から長時間にわたり渋滞が続くため、迂回や出発時間の調整が有効と考えられます。