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2026年6月8日(月)

中央道上りで朝6時から最大20km渋滞、東京外環も連続5km渋滞予想

2026年6月8日は、中央自動車道の上り線、特に八王子ICから高井戸IC間で6時から7時にかけて最大20kmの長距離渋滞が予想されます。この区間の遅延時間は約48分に及び、朝の通勤や移動の大きな影響が見込まれます。 また、東京外環自動車道の外回り路線では三郷南ICから市川北IC間、松戸ICから京葉JCT間、川口西ICから草加IC間など複数区間で7時から9時頃に5km前後の渋滞が断続的に発生する見込みです。内回りでも外環浦和ICから和光北IC間や三郷中央ICから川口東IC間で5km前後の渋滞が予想され、こちらは最大10kmに達するピークもあるため注意が必要です。 東名高速道路の上り線、横浜町田ICから横浜青葉IC間と春日井ICから東名三好IC間でも7時から8時頃にかけて5kmから15kmの渋滞が見込まれており、特に春日井IC付近の15km渋滞は通過時間の遅延が36分に及ぶ予想です。 午後から夕方にかけては、東名高速道路下り線の東名川崎ICから綾瀬スマートIC間で11時から13時に15kmの渋滞が続く見込みです。また、首都圏中央連絡自動車道の内回り相模原愛川ICから海老名JCT間でも昼前から午後にかけて最大10kmの渋滞が予想されます。 さらに16時以降は、東関東自動車道上り湾岸習志野ICから湾岸市川IC間や横浜横須賀道路上り日野ICから新保土ヶ谷IC間など関東圏の主要路線で5kmクラスの夕方渋滞が断続的に続く見込みです。名神高速や近畿自動車道、京滋バイパスなど西日本の主要高速道路でも8時台と夕方にかけて5km前後の渋滞が予想され、通勤時間帯と夕方時間帯の双方で交通の混雑が目立つ日となりそうです。 全体として、6月8日は首都圏と中部・近畿地方の主要高速道路で朝夕を中心に長時間にわたる渋滞が続く見込みであり、特に中央道上りの早朝の長距離渋滞と、東京外環道の連続する中距離渋滞により首都圏の交通に影響が大きいと予想されます。お出かけや通勤の際は時間に余裕を持ち、交通情報をこまめに確認することが推奨されます。