2026年6月4日(木)中央道上りの八王子~高井戸間で朝6時から20km渋滞の激化が予想される2026年6月4日は、中央自動車道の上り線で特に八王子ICから高井戸IC間にかけて、朝6時から最大20kmの渋滞が見込まれます。この時間帯は通過に通常20分のところ、遅延が48分超となり、通勤や移動に大きな影響が出る可能性があります。渋滞のピークは朝6時から7時にかけて続くと予想され、徐々に距離は短くなりますが午前中の早い時間帯までは警戒が必要です。 東名高速道路の上り線では、横浜町田ICから横浜青葉IC間で7時から8時にかけて5kmの渋滞が予想され、春日井ICから東名三好IC間でも同時間帯に15kmの渋滞が見込まれています。こちらも朝の通勤時間帯での混雑が続く見通しです。 また、東京外環自動車道の外回り区間(3郷南IC~市川北IC、松戸IC~京葉JCT、川口西IC~草加IC)や内回り区間(外環三郷西IC~川口東IC)については、7時から9時にかけて連続して5km程度の渋滞が予想され、都心近郊の通過に余裕を持つことが望まれます。 京葉道路の上下線(原木IC~京葉口区間や宮野木JCT~貝塚IC間、京葉市川IC~花輪IC間など)でも7時から9時頃にかけて3~5kmの渋滞が発生する可能性があり、船橋周辺の混雑が予想されます。 午後から夕方にかけては、東名高速道路の下り線(東名川崎IC~綾瀬スマートIC)で最大15kmの渋滞が11時から13時頃まで続く見込みです。また、首都圏中央連絡自動車道の内回り 相模原愛川IC~海老名JCT間では午前中から昼過ぎにかけて10km前後の混雑が続く見込みで、東京都心周辺の交通に影響が広がる可能性があります。 夕方以降は関西圏の名神高速道路(岐阜羽島IC~一宮IC、京都南IC~大津IC)、阪和自動車道(松原JCT~松原IC)、近畿自動車道(吹田JCT~摂津南IC、長原IC~東大阪南IC、東大阪JCT~守口JCT)といった区間でも5km前後の渋滞発生が見込まれています。 全体として、6月4日は朝の中央道上りの長距離渋滞をはじめとし、関東圏の主要高速道路で7時から9時頃にかけて複数箇所で5km以上の渋滞が連続して発生する予想です。午後にはさらに広範囲で渋滞が持続し、関西圏や九州自動車道の一部でも夕方まで混雑が続く見込みのため、時間帯ごとの混雑回避や時間調整の検討が推奨されます。