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2026年6月2日(火)

6時から中央自動車道上りで20kmの長大渋滞が断続的に予想される

2026年6月2日は、早朝6時から首都圏の中央自動車道上り線で八王子ICから高井戸IC間にかけて最大20kmの長い渋滞が続く見込みです。この区間は高井戸出口付近がボトルネックとなり、朝の通勤時間帯にかけて断続的に混雑が続くと考えられます。 また、東名高速道路上り線では、横浜町田ICから横浜青葉IC間で5km規模の渋滞が7時から8時頃まで、小規模ながら春日井ICから東名三好IC間で15kmの混雑が同時間帯に予想されており、特に東郷PA付近が影響を受けそうです。さらに横浜青葉ICから東京IC間では10km程度の渋滞が7時から9時にかけて見込まれています。 関西圏では、名神高速道路の岐阜羽島ICから一宮IC間、京都南ICから大津IC間でそれぞれ約5kmの渋滞が8時から9時台に短時間発生すると予測され、近畿自動車道の各区間でも5kmの渋滞が同じく8時台に散発的に見込まれています。 京葉道路下り線では京葉市川ICから花輪IC間で5km程度の渋滞が午前7時から11時まで比較的長時間にわたって続くことが予想され、船橋IC付近を中心に交通集中が懸念されます。 午後から夕方にかけては、東名高速道路上りの伊勢原JCTから横浜町田IC間で10kmの渋滞が17時から18時ころにかけて現れ、首都圏中央連絡自動車道内回りの相模原愛川ICから海老名JCT間でも10km程度の混雑が終日を通して続く見込みです。 東京外環自動車道では15時以降、大泉JCTから美女木JCT間で5kmの渋滞が夕方にかけて発生すると予想され、近畿圏でも17時以降に各主要路線で短距離の渋滞が複数見込まれています。 6月2日は首都圏を中心に朝から昼過ぎまで長距離の大規模渋滞が断続し、夕方にも東京都心近郊および近畿圏の主要路線で混雑が広がる見通しです。通行にかかる遅延時間は中央道上りでは最大48分、東名高速や京葉道路などでも15〜40分程度顕著となり、早出や時差出勤などの対策が有効と予想されます。