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2026年6月1日(月)

中央道上り八王子〜高井戸で早朝20km渋滞、東名や外環も複数区間で混雑ピーク予想

2026年6月1日は、首都圏から中部方面にかけて朝の通勤時間帯を中心に複数の高速道路で渋滞が予想されます。 とくに中央自動車道の上り線、八王子ICから高井戸IC間では、早朝6時から7時にかけて最大20kmの渋滞が発生する見込みです。ピーク時の通過にかかる時間は通常20分のところ、48分程度まで遅延が拡大すると予想されており、首都圏へ向かう車で大きな影響が出る可能性があります。 また、東名高速道路上り線でも横浜町田ICから横浜青葉IC間で約5km、春日井ICから東名三好IC間で15kmの渋滞が7時から8時にかけて見込まれており、東京方面への流入部での混雑が顕著となりそうです。東京外環自動車道の内回りや外回りでも、川口東IC付近や松戸ICから京葉JCTにかけて5km程度の渋滞が連続し、所要時間の延長が予想されます。 京葉道路の上下線でも原木IC〜京葉口や宮野木JCT〜貝塚IC間で3〜5kmの渋滞ピークが7〜9時に発生する見込みです。これらの路線は千葉方面から都心への通勤時に影響が大きい区間であるため注意が必要です。 さらに関西方面では、名神高速の岐阜羽島ICから一宮ICや京都南ICから大津IC間、そして近畿自動車道の一部区間で朝8時頃に約5kmの渋滞が予想されています。名古屋周辺の名古屋第二環状自動車道でも同じ時間帯に5km前後の渋滞が見込まれるなど、朝ラッシュのピーク時に西日本でも混雑が広がる可能性があります。 夕方以降は東名高速伊勢原JCTから横浜町田ICでも最大10kmの渋滞が17時から18時にかけて予想され、首都圏の帰宅ラッシュで再度遅延が拡大する見込みです。名神高速や近畿道、横浜横須賀道路など各地で5km前後の渋滞が続くため、帰宅時間の移動にも余裕を持った行動が望まれます。 総じて、6月1日は首都圏近郊を中心に複数区間で比較的長尺の渋滞が朝夕に確認される見込みで、特に中央自動車道の朝の20km渋滞は注目すべきポイントです。移動の際は事前の渋滞情報確認と時間的な余裕を持つことをおすすめいたします。