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2026年5月28日(木)

中央道上り国立府中~高井戸で朝6時から15km渋滞が予想される

2026年5月28日は、中央自動車道の上り線、国立府中ICから高井戸IC間で朝6時から15kmの渋滞が続くと予想されます。ピークは6時から7時にかけてで、この区間の通過時間が通常より約36分遅延することが見込まれています。 また、東名高速道路上り線の春日井IC~東名三好IC間でも7時から9時にかけて最大15kmの渋滞が予想され、特に7時から9時は通過時間が通常より大幅に増加する可能性があります。同じく東名高速横浜町田IC~横浜青葉IC間では朝7時から8時に5kmの渋滞が見込まれ、横浜青葉IC~東京IC間でも10kmの渋滞がピーク時に予想されています。 首都圏では東京外環自動車道の内回り三郷中央IC~川口東ICおよび川口中央IC~和光北IC間で、朝8時に10kmの渋滞が最大となる見込みです。外回りの三郷JCT~市川北IC間でも7時から9時にかけて5kmから10kmの渋滞が続くと予想されます。 関東圏の京葉道路下り線、三郷JCT~貝塚IC間や京葉市川IC~花輪IC間では朝から昼頃まで5km程度の渋滞が継続する見込みです。さらに、午後から夕方にかけては東名高速下り線の東名川崎IC~綾瀬スマートIC間で最大15kmの渋滞が予想され、12時から13時にかけて通過時間の遅延が大きくなる見込みです。 関西方面では、名神高速道路の京都南IC~大津IC間、岐阜羽島IC~一宮IC間で朝8時から10km程度の渋滞や5kmの渋滞が発生すると予想されています。近畿自動車道においても長原IC~東大阪南ICや東大阪JCT~守口JCT間などで5km程度の渋滞が見込まれています。 神奈川から関東南部の各幹線道路では、午後以降も東京外環自動車道の外回り大泉JCT~美女木JCT間で5km程度の渋滞、東京湾アクアライン上り線木更津金田IC~川崎浮島JCT間で16時から18時にかけて最大8kmの混雑が予想されます。 総じて5月28日は早朝から午後にかけて首都圏を中心に複数区間で5km以上の渋滞が予想され、特に中央道上り国立府中IC~高井戸IC間や東名春日井IC~東名三好IC間の長距離渋滞には注意が必要となる見込みです。混雑する時間帯を避けたドライブ計画が推奨される日中となりそうです。