2026年5月27日(水)中央道高井戸出口で朝6時から15kmの渋滞がピークに予想されるほか、各地で朝夕に断続的な渋滞が見込まれる2026年5月27日は、中央自動車道の上り線・国立府中ICから高井戸IC間において、朝6時から最大15kmの大規模な渋滞が予想されています。特に高井戸出口付近がボトルネックとなり、通過時間も通常の15分から遅延36分にまで延びる見込みです。この渋滞は午前11時まで続く可能性があり、朝の通勤時間帯には注意が必要です。 同じく朝の時間帯、東名高速道路の上り線横浜町田ICから横浜青葉IC間、東京外環自動車道の外回り線川口西ICから草加IC間、常磐自動車道下り線三郷JCTから流山IC間、第三京浜道路上り都筑ICから玉川IC間などで5km程度の渋滞が7時から8時頃にかけて断続的に予想されており、首都圏近郊の交通の混雑が見込まれます。 また東名高速道路上り春日井ICから東名三好IC間でも早朝より15kmの渋滞が予想され、東郷PA付近での混雑が影響すると見られています。これに伴い、同線の上り横浜青葉ICから東京IC間でも最大10kmの渋滞が7時から9時にかけて続く可能性があるため、東名高速の利用者は時間的余裕をもって行動することが望まれます。 関西方面では、名神高速道路上り京都南ICから大津IC間で8時に約10kmの渋滞、名古屋第二環状自動車道外回り勝川ICから大森IC間など各地で5km程度の渋滞が朝から9時頃まで断続的に発生すると見込まれています。 夕方から夜にかけても、東京外環自動車道の内回り三郷中央ICから川口東IC間や首都圏中央連絡自動車道の圏央鶴ヶ島ICから入間IC間などで5kmから10km程度の渋滞が16時から20時頃まで続く予想です。東京湾アクアライン連絡道では、夕方に最大8kmの渋滞が木更津金田ICから川崎浮島JCT間で見込まれています。 総じて、5月27日は朝夕の通勤時間帯を中心に主要高速道路で広範囲にわたり断続的な渋滞が予想されており、特に中央自動車道の高井戸出口付近の渋滞が長時間にわたり影響を及ぼす可能性があります。利用者は渋滞情報をこまめに確認し、時間に余裕を持った計画を立てることをお勧めします。