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2026年5月19日(火)

朝6時から中央道や東名で15km前後の大規模渋滞が予想される

2026年5月19日は、首都圏から東海、関西方面の主要高速道路で朝から渋滞が顕著になる見込みです。 特に中央自動車道の国立府中IC~高井戸IC間の上り線で、6時から7時にかけて最大15kmの渋滞が発生すると予想されます。ピーク時の遅延は約36分に達する見込みで、この区間では高井戸出口付近が混雑のボトルネックとなりそうです。 同時刻には東名高速道路の春日井IC~東名三好IC間でも15km規模の渋滞が予想され、東郷PA付近で特に混雑が激しくなることが見込まれます。こちらも通過に約36分の遅れが想定され、横浜青葉IC~東京IC間でも上り線を中心に約10kmの渋滞が朝7時から10時にかけて続く可能性が高いです。 関東圏では東京外環自動車道の外回り三郷南IC~市川北IC間、及び内回り三郷中央IC~川口東IC間で5kmから10kmの断続的な渋滞が8時頃までに発生するとみられます。京葉道路の千葉東JCT~穴川IC間や京葉市川IC~花輪IC間でも5km程度の渋滞が朝から午前中にかけて続く見込みです。 また、関西方面では名神高速を中心に岐阜羽島IC~一宮IC間で朝8時頃から5kmの渋滞が予測され、大山崎JCT付近でも10kmの混雑が午前中に発生する可能性があります。 夕方以降も東名高速道路の東名川崎IC~綾瀬スマートIC間で最大15kmの長い渋滞が12時から13時にかけて続き、夜間にかけては東北自動車道の岩槻IC~川口JCT間や東京外環自動車道の大泉JCT~美女木JCT間などで断続的な5km前後の渋滞が予想されます。 全体的に5km以上の渋滞が首都圏、東海、関西の複数区間で複数時間継続する見込みで、通過時間の遅延が30分を超える区間も少なくないため、通勤や移動計画には余裕を持った対応が望まれます。交通情報の速報や迂回路の活用を検討するとともに、公共交通機関の利用も合わせて検討されることをおすすめします。