2026年5月17日(日)中央道上り八王子JCT付近で25km超の長時間渋滞が予想される午後2026年5月17日の日中、全国の高速道路では複数の渋滞が予想されています。 特に目立つのは中央自動車道上り線で、八王子ジャンクションから高井戸インターチェンジにかけて最大25kmに及ぶ渋滞が15時ごろから20時まで続く見込みです。三鷹トンネル付近が渋滞のボトルネックとなり、経過時間も通常よりも60分遅延と大幅に長引くことが予想されます。 また同じ中央道では大月インターチェンジから八王子ジャンクション間でも14時から19時にかけて15kmの渋滞が見込まれており、こちらは小仏トンネル付近で混雑が集中すると推測されます。 首都圏を中心に、京葉道路上り市原インターチェンジから穴川インターチェンジ間では16時から18時にかけて最大10kmの渋滞が予想され、穴川インターチェンジ付近が特に混雑すると見込まれています。 東京湾アクアラインやその連絡道路でも同時間帯に2〜8kmの渋滞が発生する可能性があり、海ほたるパーキングエリア周辺が慢性的な混雑ポイントとなる見込みです。 関東から中部地方にかけては、東名高速道路の秦野中井インターチェンジから横浜町田インターチェンジ間および足柄スマートインターチェンジから大井松田インターチェンジ間で15km前後の渋滞が、16時から19時まで続く可能性があります。 その他、関越自動車道の花園インターチェンジから鶴ヶ島インターチェンジ間や、名神高速道路の岐阜羽島インターチェンジから一宮インターチェンジ間でも5km程度の断続的な渋滞が午後から夜にかけて予想されています。 これらの渋滞は夕方の帰宅ラッシュと重なることから、通過時間の遅延幅も大きくなる見込みです。特に中央道では大幅な遅延が見込まれるため、午後から夜にかけての利用者は迂回路の検討や時間帯をずらすなどの対策を講じることが望まれます。 各方面への移動を予定される方は、最新の交通情報をこまめに確認し、無理のない計画を立てることをおすすめします。