2026年5月16日(土)中央道下り高井戸〜八王子で最大15km、東名下りは綾瀬まで15kmの渋滞長を予想2026年5月16日は関東を中心に朝から昼過ぎにかけて、中央自動車道下り線の高井戸ICから八王子IC間で最大約15kmの渋滞が予想されます。 この区間は朝7時から13時までほぼ断続的に渋滞が続く見込みで、通過に通常時より45分程度余分にかかることが見込まれています。 また、東名高速道路下り線では東名川崎ICから綾瀬スマートICまで最大15kmの渋滞が8時から14時頃まで続く予想となっています。 こちらもピーク時には通過に通常の36分増の遅延が想定されており、朝から昼間にかけて継続的に混雑する可能性があります。 さらに、首都圏中央連絡自動車道外回りの相模原愛川ICから八王子JCTにかけても7時から11時まで10km規模の渋滞が続くことが予想され、特に八王子JCT付近での混雑が目立つ見込みです。 首都圏以外では中央自動車道下り線の八王子ICから相模湖ICの間や、京葉道路下り線の宮野木JCTから貝塚ICにかけて5km程度の渋滞が朝から昼にかけて断続する可能性があります。 他にも名神高速道路や中国自動車道など関西圏の主要路線でも短めの渋滞が散発的に予想されております。 夕方から夜にかけては中央道上り線の上野原ICから八王子JCT間で10kmの渋滞が16時から19時にかけて発生する見込みで、京葉道路や東名高速道路の一部区間での混雑も予想されています。 このため、東名・中央道を中心に関東圏の高速道路では朝から夕方にかけて複数区間で渋滞が長時間続くことが見込まれています。ご利用の際は余裕を持った計画や交通情報の確認をおすすめいたします。