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2026年5月15日(金)

中央道・東名の早朝~午前中に15km超の長大渋滞かつ東京外環や京葉道路も混雑が予想される

2026年5月15日は、首都圏から中部地方にかけての高速道路でまとまった渋滞が予想されます。 まず中央自動車道の上り線、国立府中ICから高井戸IC間では、6時から7時台をピークに約15kmの長大な渋滞が続く見込みです。通過時間は平常時の15分に対し36分の遅れが予想され、特に高井戸出口付近がボトルネックとなりそうです。 また東名高速道路の上り線では、春日井ICから東名三好IC間で早朝から午前中にかけ15kmの渋滞が続き、横浜青葉ICから東京IC間も最大10kmの渋滞が見込まれます。遅延時間は30分から40分に及び、交通の要所である東郷PA付近や東京IC付近が混雑の中心となりそうです。 東京外環自動車道では、外回りの川口西ICから京葉JCT付近まで5km程度の渋滞が7時から9時頃にかけて継続する予想です。また内回りの川口中央ICから和光北ICまでは8時に最大10kmの渋滞が見込まれています。その他、三郷南ICから市川北ICや三郷中央ICから川口東IC間でも5km程度の滞りが午前中を中心に続く見込みです。 京葉道路に関しては、原木ICから京葉口間で3km程度の渋滞、下り線の京葉市川ICから花輪ICまでも5kmの渋滞が7時から11時頃まで断続的に続くと予想されています。これにより通過に際しては余裕を持った計画が必要です。 そのほか、第三京浜道路上りの都筑IC~玉川IC、常磐自動車道下りの三郷JCT~流山ICなど関東近郊のいくつかの区間で朝の時間帯に5km前後の渋滞が予想されています。 午後以降は、東名高速下りの東名川崎IC~綾瀬スマートなど関東の幹線で再び15km程度の渋滞がみられる可能性があり、夕方にかけて注意が必要です。 総じて5月15日は、朝から午前中を中心に15km規模の長距離渋滞が中央道や東名高速で発生しやすく、首都圏内の主要路線も5km程度の渋滞が複数区間で断続する見込みです。移動や業務の際には最新の交通情報を確認のうえ、時間的余裕をもった行動をおすすめします。