2026年5月13日(水)中央道・東名高速など主要区間で午前中最大15kmの渋滞長が予想される2026年5月13日は、首都圏を中心に主要高速道路で朝から渋滞が発生し、午前中を中心にピークを迎える見込みです。 特に中央自動車道上り線の国立府中ICから高井戸IC間は、6時から7時にかけて最大約15kmの渋滞が予想されており、高井戸付近がボトルネックとなる見込みです。また、東名高速道路上り線の春日井ICから東名三好IC間も朝の7時から9時まで最大約15kmの渋滞が続くとみられ、東郷PA付近で混雑が集中する見込みです。 同じく東名高速の横浜青葉ICから東京IC間でも午前7時から8時にかけて最大10kmの渋滞が予想されており、ピーク時の遅延時間は40分程度が見込まれます。東京外環自動車道の外回り線では川口西ICから草加IC間、内回り線でも外環三郷西ICから川口東IC間で午前中5km前後の渋滞が続く可能性が高い状況です。 また、北関東方面の常磐自動車道下り線三郷JCTから流山IC間や京葉道路の京葉市川ICから花輪IC間でも午前7時から9時、場合によっては昼頃まで約5kmの渋滞が継続すると予想されます。 午後から夕方にかけても東京外環自動車道の外回り大泉JCTから美女木JCT間や京葉道路の千葉東JCTから穴川IC間などで5km程度の渋滞が見込まれ、東京湾アクアラインや横浜横須賀道路でも混雑が発生しやすい状況となりそうです。 この日は主要区間で遅延時間が30分を超える所も多く、特に朝から正午頃までの通勤・通学時間帯と午後の一部時間帯に交通集中が想定されます。高速道路利用の際は時間に余裕をもって移動計画を立てることが望ましいです。