2026年5月12日(火)中央道国立府中~高井戸間で早朝最大15kmの渋滞が予想される2026年5月12日は、首都圏から東名高速、関東外環道にかけて早朝から渋滞が多発すると予想されます。とくに中央自動車道の上り線・国立府中ICから高井戸ICの区間では、朝6時から7時にかけて最大15kmの渋滞が発生し、高井戸出口付近がボトルネックになる見込みです。この時間帯の通過時間は通常15分程度が、遅延で約倍以上の36分に伸びると見込まれています。 東名高速道路上り線においては、横浜町田ICから横浜青葉IC間で7時と8時に最大5kmの渋滞が予想され、東名三好IC付近を含む春日井ICから東名三好IC間では同じく最大15kmの渋滞が7時から9時にかけて続く可能性があります。また、東京外環自動車道の外回り線でも川口西ICから草加IC間および三郷南ICから市川北IC、松戸ICから京葉JCT間で5km規模の渋滞が7時から9時頃まで持続することが見込まれています。 京葉道路の上下線でも朝の時間帯を中心に3~5kmの渋滞が千葉東JCTから穴川IC、原木ICから京葉口、宮野木JCTから貝塚ICの区間で発生し、通過時間の遅延も懸念されます。首都圏中央連絡自動車道では桶川加納ICから川島IC、坂戸ICから圏央鶴ヶ島ICの内回り区間で8時から9時頃に5km前後の渋滞が発生すると予想されます。 午後には東名高速道路下り線の東名川崎ICから綾瀬スマートIC間で12時以降も15kmの渋滞が続く見込みで、帰宅時間帯には東京外環自動車道外回りの大泉JCTから美女木JCT間や京葉道路上り線の千葉東JCTから穴川IC間でも夕方の16時から18時にかけて5km程度の渋滞が予測されます。 また、東京湾アクアライン連絡道や東京湾アクアライン本線にも夕方の混雑が見込まれ、特に木更津金田ICから川崎浮島JCT間では最大8kmの渋滞が発生する可能性があります。 このように5月12日は、都心周辺の主要道路や中部・関西方面の高速道路でも8時から9時を中心に5km前後の渋滞が多発し、午後にかけても渋滞が断続的に継続すると予想されます。移動の際は早めの出発やルートの事前確認を心がけることが望ましく、通勤や出張で高速道路を利用される方は特に渋滞情報を逐次確認し対策されることをお勧めします。