2026年5月11日(月)中央自動車道上りで早朝から15kmの大規模渋滞が予想される一方、午後の東名下りも長時間混雑が見込まれます2026年5月11日の日中、首都圏や東海、関西の主要高速道路で広範囲にわたる渋滞が予想されます。 まず、中央自動車道の上り線、国立府中インターチェンジから高井戸インターチェンジまでの区間では、早朝6時からピーク時に15kmの大規模な渋滞が続く見込みです。通常15分で通過できるところ、最大36分の遅れが生じると予想され、朝の通勤・通学時間帯に大きな影響が及ぶ可能性があります。 また、東名高速道路の上り線でも、横浜町田インターチェンジから横浜青葉インターチェンジで最大5km、横浜青葉インターチェンジから東京インターチェンジ間にかけて最大10kmの渋滞が朝7時から9時にかけて断続的に発生する見通しです。春日井インターチェンジから東名三好インターチェンジ間でも7時から9時の間、15kmの渋滞が継続すると予想され、遅延は最大36分に達する可能性があります。 関東圏の東京外環自動車道は、外回り線の三郷南インターチェンジから市川北インターチェンジにかけて5kmレベルの渋滞が午前中続くと見込まれ、内回り線の和光北インターチェンジから川口東インターチェンジでも同様の混雑が予想されます。 午後にかけては、東名高速道路の下り線で東名川崎インターチェンジから綾瀬スマートインターチェンジまで15kmの長時間にわたる渋滞が発生すると見込まれており、昼前から夕方にかけて交通の流れに大きな影響が出る可能性があります。 関西方面では、名神高速道路の上り線や近畿自動車道の上下線で短めの渋滞が午前中から午後にかけて予想され、特に一宮インターチェンジ周辺や東大阪周辺で部分的に混雑が続くようです。 このように、5月11日は朝の通勤時間帯に首都圏の複数区間で渋滞が激しくピークアウトが遅れること、また東名高速道路下り線で昼以降も長い渋滞が続くことが見込まれており、週明けの移動は十分な余裕をもって計画することが望ましいでしょう。特に中央道の上り早朝渋滞と東名の昼間混雑に注意が必要です。