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2026年5月10日(日)

中央道上り八王子JCT~高井戸ICで最大25km、夕方を中心に長時間渋滞が見込まれる

2026年5月10日の日中から夕方にかけて、関東圏の主要幹線である中央自動車道上り線の八王子JCTから高井戸IC間にかけて、最大25kmの大規模な渋滞が予想されます。 この渋滞は午後3時頃から始まり、午後8時頃まで長時間にわたり続く見込みで、ピーク時の通過時間は通常の25分から60分遅延することが想定されています。ボトルネックは三鷹料金所付近と見込まれ、特に帰宅ラッシュと重なるため、通過に十分な余裕が必要です。 また、中央自動車道上り線の大月ICから八王子JCT間でも午後2時から午後7時の間、最大15kmの渋滞が予想されており、小仏トンネル付近での混雑が懸念されます。こちらも通過に1時間程度の延長が見込まれるため注意が必要です。 東京湾アクアラインでも午前7時から9時にかけて下り線の川崎浮島JCTから海ほたるPA間で約5kmの渋滞が予想され、混雑が緩和されるのは午前10時以降とみられます。 夕方以降は東名高速道路上り線秦野中井ICから横浜町田IC間で最大15kmの渋滞が続き、通過時間の遅延が30分を超える見込みです。足柄スマートICから大井松田IC間でも最大10kmの渋滞が夕方にかけて発生しやすい状況が予想されています。 関越自動車道上り線でも午後3時から午後7時の間、藤岡JCTから本庄児玉IC間や花園ICから鶴ヶ島IC間で5kmから15kmの渋滞が断続的に続くと予想され、特に17時頃の混雑が顕著と見込まれます。 その他、京葉道路上り線の市原ICから穴川IC間や穴川ICから花輪IC間でも午後2時から午後7時にかけて最大10kmの渋滞が予想され、千葉東金道路や東関東自動車道など周辺道路も同様の渋滞が見込まれています。 これらの渋滞はゴールデンウィーク明けの平日で、地域ごとの交通集中や連休明けの通勤帰宅ラッシュが影響すると考えられます。遠方への移動や業務運行の際には時間帯をずらすなどの対応を検討することが望ましいでしょう。安全運転を心がけ、渋滞情報の随時確認をおすすめします。