2026年5月9日(土)中央道・東名で15km渋滞続くなど朝から夕方まで広範囲で渋滞が予想される2026年5月9日は首都圏を中心に主要高速道路で長時間の渋滞が予想されます。 まず、中央自動車道の高井戸ICから八王子IC間の下り線では、朝7時から13時まで15km規模の渋滞が続く見込みです。これに伴い八王子ICから相模湖IC間でも10kmの渋滞が昼過ぎまで長引くことが見込まれます。また夕方16時から19時にかけては上り線の上野原ICから八王子JCT間で最大10km、稲城ICから高井戸IC間でも5kmの渋滞が予想されており、帰宅時間帯にかけて混雑が激しくなると考えられます。 東名高速道路では、下り線の東名川崎ICから綾瀬スマートIC間において、8時から15時ごろまで最大15kmの渋滞が続く状況が見込まれております。上り線の東名川崎ICから東京IC間も朝7時から10時まで5kmの渋滞が複数時間にわたり発生すると予想されています。夕方も伊勢原JCTから横浜町田IC間の上り線で10kmの渋滞が17時から18時にかけて生じる見込みです。 首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の相模原愛川ICから八王子JCT間の外回り線では7時から11時にわたり10kmの渋滞が考えられます。さらに内回り線の相模原愛川ICから海老名JCT間でも9時から18時頃まで最大10kmの渋滞が続くと予測され、広範囲にわたり交通集中が懸念されます。 また、京葉道路の宮野木JCTから貝塚IC間および京葉市川ICから花輪IC間の下り線では午前中を中心に最大5kmの渋滞が複数時間発生する見込みです。名神高速道路や中国自動車道、近畿自動車道など関西圏のいくつかの区間でも断続的な渋滞が予想されているため、移動時間には余裕を持つことが望ましいでしょう。 本日は朝から夕方にかけて広範囲で長時間の渋滞が予想されております。計画的なルート選択や交通情報のこまめな確認をおすすめいたします。混雑緩和には公共交通機関の利用も検討するとよいでしょう。