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2026年5月8日(金)

中央自動車道高井戸出口付近で朝6時から15kmの大規模渋滞が予想される

2026年5月8日の日中、首都圏を中心に複数の高速道路で渋滞が予想されています。 特に注目されるのは中央自動車道上り線の国立府中ICから高井戸ICにかけてで、朝6時台から最大15kmの渋滞が発生すると見込まれています。高井戸出口付近がボトルネックとなり、通過にかかる時間は通常の15分から36分程度の遅延が予想されており、朝の通勤時間帯を中心に大きな影響が懸念されます。 また、東京外環自動車道の内回りおよび外回り、京葉道路、第三京浜道路、東名高速道路の綾瀬スマートから横浜青葉IC間でも、朝7時から9時にかけて5kmから10km規模の渋滞が想定されています。東京外環では川口西ICから草加IC、三郷JCTから流山IC、宮野木JCTから貝塚IC、そして三郷中央ICから川口東ICといった区間で断続的に混雑が続く見込みです。 東名高速道路の下り線では東名川崎ICから綾瀬スマートまで最大15kmの長尺渋滞が、午前8時から13時の間広範囲にわたって継続すると予測されています。これに伴い通行時間の大幅な遅延が想定され、利用者は余裕を持った計画が望まれます。 中部・関西エリアにおいても、名神高速道路の岐阜羽島ICから一宮IC、京都南ICから大津IC、近畿自動車道の長原ICから東大阪南IC、吹田JCTから摂津南ICなどで午前中から混雑が見込まれ、最大5km前後の渋滞が局所的に発生すると予想されます。 夕方以降も東京外環自動車道の内回りで三郷中央ICから川口東IC間にて10km規模の渋滞が予想されており、東名高速道路上り線の伊勢原JCTから横浜町田IC間でも10km程度の遅れが見込まれています。 これらの予想から、特に朝の首都圏中央自動車道・東名高速道路の利用者は、計画的な出発時間の調整と迂回ルートの検討が重要になると考えられます。各道路区間での混雑状況を逐次確認しながら、安全かつスムーズな走行を心がけたいところです。