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2026年5月6日(水)

中央道小仏TN付近で25km渋滞継続の見込みと東名駒門~大井松田間で20km渋滞予想

2026年5月6日は中央自動車道上り線の大月ICから八王子JCTにかけて、小仏トンネル付近を中心に最大25kmの渋滞が長時間続く見込みです。渋滞は午前10時頃から始まり、夕方の19時頃までピークを維持すると予想され、通常19分の区間通過に対し最大100分の遅れが想定されています。 東名高速道路では駒門スマートICから大井松田ICまでの区間で午後3時から深夜2時まで20kmに及ぶ渋滞が続く予測が出ています。都夫良野トンネル付近で混雑が激化し、通過時間が通常15分のところ48分遅延する可能性がございます。また、綾瀬スマートICから横浜青葉IC間でも最大10kmの渋滞が午後2時から翌日午前0時まで長期化が見込まれています。 東京湾アクアラインの木更津JCTから木更津金田IC、さらに木更津金田ICから川崎浮島JCT間でも最大8kmの渋滞が午後3時以降に発生し、通過時間が通常より20分以上遅延する可能性があります。GW後半の影響で東京近郊を中心に午後から夜間にかけて各地で渋滞ピークが形成されることが予想されます。 関越自動車道上りの花園ICから鶴ヶ島ICでも午後2時から5時頃まで最大20kmの渋滞が発生し、通常12分の通過が40分遅れる見込みです。さらに京葉道路、館山自動車道、上信越自動車道など関東圏を中心に5~10km規模の渋滞が複数箇所で散見され、日中から午後にかけて交通混雑が顕著となる状況が予想されます。 名神高速道路下り草津JCTから大津IC間でも午後4時から6時にかけて最大10kmの渋滞が見込まれ、大阪周辺も夕方の交通集中により流れが滞る可能性が高いです。新東名高速道路や中国自動車道でも局所的に5km前後の渋滞が午後から夕方にかけて発生するとみられます。 総じて、5月6日は全国各地でGW最終日の影響が残り、特に午後から夕方にかけて主要高速道路で長時間かつ距離の長い渋滞が広範囲に及ぶ見込みです。移動の際は渋滞予想時間を十分考慮し、時間に余裕を持った計画が推奨されます。