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2026年4月29日(水)

東名高速と常磐道で朝から最大15km、夕方に中央道15km渋滞が予想されます

2026年4月29日は、東名高速道路と常磐自動車道を中心に朝から渋滞が多くなる見込みです。東名高速の上り線、東名川崎ICから東京IC間では、午前7時から8時にかけて最大5kmの渋滞が予想されます。一方、同じ東名高速の下り線、東名川崎ICから綾瀬スマート間では朝の9時から12時まで15kmに及ぶ長い渋滞が続くことが見込まれ、通過に通常の9分から遅延36分程度の影響が出る予想です。 また、常磐自動車道の下り線では、三郷JCTから柏IC間で午前8時から10時まで最大10kmの渋滞が長時間続く見通しです。隣接する京葉道路の下り線幕張ICから貝塚IC間でも同様に10km以上の渋滞が午前中に発生しやすい状況と予測されます。 午前中の首都圏の混雑に加え、夕方から夜にかけては中央自動車道上り線で渋滞が顕著に増えると考えられます。特に大月ICから八王子JCT間では午後5時から7時の間に最大15kmの大規模な渋滞が見込まれ、通過時間が通常の11分から60分も長引く可能性があります。また、東名高速道の御殿場JCTから大井松田IC間でも同時間帯に15km規模の渋滞が継続すると予測され、夕方の帰宅ラッシュに大きな影響を及ぼしそうです。 そのほか、東京湾アクアライン付近、名神高速道路や関越自動車道でも複数の区間で5~10km程度の渋滞が断続的に発生し、時間帯によっては移動時間が長くなりそうです。 総じて、2026年4月29日は特に朝から午後にかけて、東名高速・常磐道・中央道を中心に渋滞が拡大することが予想されます。お出かけや帰宅の際は時間帯ごとに渋滞情報を確認し、早めの余裕を持った計画が望ましいでしょう。