2026年4月28日(火)東名下り綾瀬付近で最大20km渋滞、朝夕の外環道も混雑が続く見込み2026年4月28日は、首都圏の高速道路で朝から渋滞が予想されます。特に東名高速道路の下り線、東京ICから綾瀬スマートまでの区間では、午前10時頃をピークに最大20kmに及ぶ渋滞が見込まれています。通過時間の遅延も40分を超えるため、時間に余裕を持った行動が望まれます。 また、中央自動車道上り線の国立府中ICから高井戸IC間でも、早朝6時台から10kmの渋滞が続き、最大で通過時間が約34分(通常10分に対し遅延24分)に伸びる見込みです。夕方の中央自動車道上り、上野原ICから八王子JCT間でも16時以降に10km規模の渋滞発生が予想されているため、帰宅時間帯の混雑緩和には注意が必要です。 首都圏外環状道路(東京外環自動車道)では、朝7時から9時台にかけて外回りおよび内回りで5~10km規模の渋滞が複数区間で予想され、特に川口東IC付近や松戸IC付近で渋滞が目立ちます。夕方も16時から19時にかけて短い区間で5km以上の渋滞が続き、通過に遅れが生じる可能性が高いです。 京葉道路においても、京葉市川ICから花輪ICの下り線や原木ICから京葉口の上り線で5km前後の渋滞が朝から回復しにくい状況が予想されます。午後の時間帯にも京葉道路の千葉東JCTから穴川IC間で5km程度の渋滞継続が見込まれています。 東関東自動車道の湾岸習志野ICから湾岸市川IC間、関越自動車道の所沢ICから練馬IC間など、首都圏周辺の複数高速道路でも5km規模の渋滞が午前中にかけて予想されており、週の真ん中ながら混雑が続く見込みです。 一方、中部および関西方面では、名神高速道路の京都南ICから大津IC間や小牧ICから一宮JCT間、近畿自動車道の吹田JCTから摂津南IC間などで5km前後の渋滞が午前中に発生しやすい状況と予想されます。夕方の時間帯も名神高速の岐阜羽島ICから一宮IC間などで渋滞が見込まれています。 全体として、2026年4月28日は、朝から夕方にかけて首都圏の主要高速道路で広範囲にわたり渋滞が発生する可能性が高く、特に東名高速下り線の綾瀬付近や中央自動車道の上下線、東京外環自動車道の内外回りでの混雑が目立つでしょう。ドライバーは交通情報の確認をこまめに行い、渋滞時間帯を避けた運転計画を立てることが推奨されます。