2026年4月27日(月)中央道高井戸出口付近で朝6時から15km超の渋滞が予想されます2026年4月27日、全国の高速道路では朝からの通勤時間帯にかけて複数の主要区間で渋滞が予想されます。 中でも中央自動車道上り線の国立府中ICから高井戸IC間、特に高井戸出口付近では、6時から7時ごろに渋滞が最大15kmまで延びる見込みです。通常15分程度の通過に対し遅延は36分程度となるため、出発時間の調整が必要になるでしょう。 東関東自動車道の下り線・高谷JCTから谷津船橋IC間、上り線・湾岸習志野ICから湾岸市川IC間については朝7時から8時にかけてそれぞれ最大5kmの渋滞が見込まれています。関越自動車道上り線の所沢ICから練馬IC間や京葉道路の各区間も朝7時から8時で最大5kmの混雑が予想されます。 東京外環自動車道では外回り線・戸田東ICから草加IC間と内回り線・三郷中央ICから川口東IC間で8時前後に10km近い渋滞が生じる可能性があります。この影響で通過時間の遅れは30分程度と見込まれ、都心近郊の通勤者は注意が必要です。 午前中は常磐自動車道下り線三郷JCTから流山IC間で5km程度の断続的な混雑が12時まで続く予想です。また、東名高速道路下り線の東名川崎ICから綾瀬スマートIC間では9時から12時台にかけて15kmの長い渋滞が見込まれ、ピーク時の遅延は最大36分に達する見通しです。 午後から夕方にかけては中央自動車道上り線の上野原ICから八王子JCT間で15時から18時頃に最大10kmの渋滞が予想され、東名高速道路上り線の伊勢原JCTから横浜町田IC間でも同様に10km程度の混雑が18時まで続く見込みです。 大阪・関西圏でも名神高速道路の京都南ICから大津IC間や近畿自動車道の吹田JCTから摂津南IC間で8時から9時に5km程度の渋滞が予想され、夕方にも各所で5km前後の混雑が断続的に発生する見込みです。 このように、4月27日は朝夕のピーク時間にわたり関東圏を中心に複数の区間で最大10kmを超える渋滞が予想されており、特に中央自動車道高井戸出口付近と東名高速道路の綾瀬スマート付近での長距離渋滞に注意が必要です。通勤やレジャーの計画では時間に余裕を持った移動が望ましいと見込まれます。